2005年05月31日

漢方の煎じ薬と粉薬、どちらがより効くの?

今日、うちの辺りでは、朝までものすごい雨と風でしたが、今は太陽ギラギラで暑いです。
うちは西向きなので、これから夏に掛けては、午後になるとカーテンを閉めきらないと、まぶしくて暑くて、家にいられませんー。その上カーテンはイエローベージュなので、閉めきっても太陽を通して、家の中はまるで「真黄色」火の中って感じです。でもそのカーテンをどうしても変えられないんです。風水によると、西向き、黄色、マネー、もうこれを聞いたら絶対ダメ。ダーリンはすぐに変えろというけれど、私は断固としてこのままいくつもりです。黄色い部屋の中でつい、ニマニマしています。(現実は全く伴っていないんですけれどねー。)

さて、今日は漢方の先生のところへ久々に行ってまいりました。

そこでかねてからの質問を先生にしてみました。
漢方は、煎じて飲むもの、粉薬になったものがあるけれど、何が違うのか、どちらが効きはいいのか、そして私はなんで粉薬や市販されている玉薬(直径2cmくらいの黒い玉を割って飲む)なのかー・・・

先生曰く、基本的に煎じて飲むものがなんといっても一番効くそうです。また粉薬は(ここでいう粉薬は漢方の先生のところでミルサーにかけてくれたもの)その次に効き、玉薬などは成分的にこのような形になってしまうものらしいので、比べる対象にはならないそうです。効く程度というのは、やはり吸収率によるようです。

では何故私に、煎じ薬ではなく、粉薬を出すのか、それは理由が3つあるそうです。

1つ目は、煎じ薬というのは正確に煎じるのがとても難しいそうです。
同じ処方の生薬を煎じるにしても、人によって入れる順番(複数の生薬を入れるらしい)も、お湯の熱さも、タイミングも全て違うそうです。また煎じ方が甘かったり、濃すぎたりすると、それが逆効果になることが往々にしてあるそうです。難しい上に非常に手がかかり、臭いもかなりあるので、それなりの効果を求めるならば、かなり大変な作業だそうです。

2つ目は、不妊治療といったような長期的なものには、継続することが一番大切なので、粉薬が合うということでした。
私の先生は、当初は不妊の人にもほとんど煎じ薬を処方していたけれど、2-3ヶ月でギブアップしちゃう人が続出したそうです。(理由は面倒だから、臭いから)そこで粉薬に変えてあげたら、きちんと飲みつづけられたとのこと。

3つ目は、煎じ薬はオーダーメイドなので、粉薬よりも高価だということ。
生薬によってはかなり高くなるそうです。それも長期治療には向かないと、先生は判断されているようです。(西洋医学と併用している人には特に助かります)

この説明に納得をして、今後のお薬を頂いて参りました。
いつものものに加えて、今回から「田七人参」という粉薬を追加しました。これはガン細胞を攻撃する免疫機能を高めるためのものだそうです。すごくマズイそうなのですが、健康的なダイエット効果もあるっていうことなので、頑張って飲もうと思いますー。ハートたち(複数ハート)

明日はドキドキの移植日です。朝の8時ー9時に受付をします。
今日は早く寝て、頑張って参ります!




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2005年05月29日

鍼治療を断念した理由

今日は、私がなぜそんなに信頼していた先生の鍼治療をやめたかについて書きたいと思います。

この先生には、半年間を通して不妊から来る精神的ストレスを取り除いていただいたと思っています。生活指導も丁寧にしてくださり、自然食についてはこの先生にお会いして興味をもてたし、治療によって肩こりや腰痛が軽くなり、体全体の調子もよくなりました。鍼という治療法が私にとって有効であることが分ったことも大きな収穫でもありました。

でも、半年経って、やはり疑問に思うところが2つほど出てきました。

1つ目は、西洋医学の病院へ通うことに対する先生の反対でした。
私が病院へ平行して行きたいと申し出た理由は、自分が右側卵管閉塞であることで毎回排卵日前には左右どちらの排卵かを知りたいので超音波で調べてもらいたいということでした。うちはダーリンの仕事が国内外の出張が多い状況です。今までも卵管が通っている方からの排卵だったら、海外の出張先まで私が1−2泊で出向くこともありました。でもそれも、経済的に、また他の社員の手前、毎度そういうことはできません。だからこそ、排卵がどちら側からかを知りたかったのです。でも先生は私が説明しているところを遮って、「だめ、だめ!旦那がそんな忙しいわけないじゃないの、努力しなさいよ。それに自分でどちら側からの排卵かわかるでしょ〜」の一点張り。この時は私も自分が調子良すぎると思い、また、まだまだ努力が足りないのだと納得しました。

2つ目は、治療開始から半年経っても妊娠できないので、体外受精をしたいと申し出、断られた時です。先生の反対にもショックでしたが、先生の私への対応の仕方が理解できませんでした。
先生は当初、半年経っても妊娠できなかったら次のステップを考えましょう、と言っていました。それで私から、そろそろ体外受精を平行して行ってみたいがどうかと聞いてみたところ、ものすごく冷たく、たった一言「私はあくまで自然妊娠がいいと思います」。その理由を聞いても「ここ2-3ヶ月で体がものすごく良くなっているから自然妊娠できます」とだけ。私は、先生がどうしてそう思うのか、排卵はちゃんとされているのか質問すると、「完全無視」されました。先生は直後からおもむろに不機嫌になり、そんな先生に身を任せて鍼を打ってもらうのが怖かったくらいです。これだけ信じて真面目に通院していたのに、患者の不安をこんなふうに冷たく一蹴し、私が納得いくような説明をしてくれない先生に対して一気に不信感が沸いてきてしまいました。

こうなってくると、先生が当初から言っている「絶対に大丈夫、あなたは自然妊娠できますよ」「あなたの卵管閉塞はどうも水腫のようだ、鍼治療で閉塞を通しましょう」っていう言葉に疑問も感じはじめました。何を根拠に私が自然妊娠できると言っているのか、卵管閉塞が水腫であると何を持って診断しているのか。閉塞を通すって、他の東洋医学では不可能と言ってる先生もいるじゃないかと。

そこで近所の総合病院で女医さんに診てもらったら、卵管閉塞は全く治っていない、そして子宮頸部の高度異形成が見つかり、右側の卵巣が大きくはれていることが分りました。この卵巣の腫れは、右側からしか排卵していないからだそうです。そう、卵管閉塞している方の卵巣です。そして、卵管閉塞の原因は水腫ではないと、症例の写真と私の超音波画像を見比べながら先生に諭されました。

女医さん曰く、私の場合は子宮頸部に腫瘍ができやすいこと、卵管閉塞があること、年齢が30代後半ということを加味すると、やはり東洋医学一本で妊娠を期待するのはリスクが高すぎるとのことでした。この腫瘍が次の段階へ進んでしまった時には、子宮摘出の可能性があるので、妊娠は時間との戦いであると。

すぐには鍼治療断念を受け入れられなかったけれど、考えた末、私はこの先生での鍼をやめて、西洋医学と東洋医学を両方併用してくれる先生を探すことに決めました。現在の漢方の先生はそれに賛成してくれ、KLCも漢方の効用はどこまであるかわからないが飲むのはOKといってくれているので精神的にとても楽です。

鍼治療で妊娠された方も多くいらっしゃると思いますし、西洋医学でできなかったことを鍼治療で叶えてもらった方も多いと思います。私は鍼治療そのものの効果を否定しているわけではありません。
ただ、振り返ってみると、私の場合、鍼治療が最大の効果を生むような状態になかったのだと思います。また、先生との意思の疎通が十分できなかったというところに問題があったように思います。

皆さんは、西洋医学と東洋医学を併用されていますか?また、東洋医学での治療を断念された方、いらっしゃいますか?体験談など聞かせていただけたらとても嬉しいです。鍼の先生とのやり取りで傷ついたこと、まだ過去になっていなくて、時々とても辛くなります。
posted by りん♪ at 12:30| Comment(11) | TrackBack(0) | 不妊治療(体外受精1回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

東洋医学(鍼灸)でアドバイスされたこと

さて、今日は私が去年の秋から半年間通った、不妊治療専門鍼灸治療の先生からの生活改善アドバイスを書いてみます。

藁にも縋る思いでたどり着いた治療院だったので、できるものは全部やっていました。今は自分が気に入って、続きそうなものだけ取り入れています。(数はものすごく少ない・・・)

その前に、鍼をやった感想です。鍼を施してもらったことによって、特にどこかが「良くなった、治った、消えた」というものではなく、今まで不都合に感じていた部分が「軽くなった、気にならなくなった」っていうものでした。ゆるやかに、体全体が軽くなって、動きやすくなって、気持ちも上向いてきた、というように体全体が良い方向に向かっているって感じました。それまで通っていた不妊専門病院ではAIHや薬の投与だけでしたから、自分がどうして妊娠できないのか、どうして出来ない体なのか、じゃあどうしたら妊娠できるようになるのか、赤ちゃんを迎えるために自分の子宮をよくするには何か出来ないのか?という疑問がいつも湧いていました。でも、鍼の先生に出会って、今後の生活の指針を与えられたことで、これからは悩まなくていいんだ、と何かから解放された気持ちになりました。以下は先生からの生活改善のためのポイントです。

★生活
-早寝早起きを心がける。12時過ぎたら床につく。朝は旦那さんと一緒に起きる
-外出のときは出来るだけ運動靴に。ウォーキング効果を高める
-自分は不妊と思い込まない。不妊という概念を捨てる

★食生活
-腹八分目
-玄米食にする(胚芽部分は米の生殖能力のある場所なので、摂取要)
-果物は控えめに(体を冷やす)
-便秘にならないように、繊維質のものを週に1−2回摂る。その日は1日を通して少食にすると効果大。
-水は浄水器を使って飲むか、ミネラルウォーターで摂取
-お肉は週に1回、魚や野菜中心の食生活をする。魚は丸ごと食べられるものが好ましい。刺身は冷やすので控えめに。
-野菜は低温で40-50分煮る。ゆっくり煮ると中までホクホクになる。(人間がぬるめのお湯で半身浴をして、なかまでポカポカするのと同じそう)
-発酵食品(味噌、納豆、お酢など)を毎日食べる
-塩は自然なものを選ぶ
-お酒は控えめに。(タバコもダメなようです。私は吸いませんが)
-なるべく無添加、無農薬のものを食べる。インスタント食品は避ける
-手を掛けたものを食べる
-よく噛んで食べる(80回以上)

★半身浴
-胸から下をぬるめのお湯に浸けて、湯船に炭を入れる
-お湯に浸かりながら、腹式呼吸を5分以上する(おなかのマッサージ効果)
-できれば毎日20分から1時間入る
-入浴後は手袋のような形の靴下を履く
-鍼を受けた日は半身浴はやらない

★運動
-毎日1時間ウォーキング(腹部の血流をよくする)
-気功の準備体操をする(これは腰をゆるやかにひねる運動)
-プールは体を冷やすので入らない
-時間があるときは、腹式呼吸でおなかを膨らませるほど吸い、吐き出すときはおなかをへこますほど、時間を掛けて行う
-ジムの方が都合がよければそれでもいいが、できれば外の空気を吸って運動するのが良い。
-なわとびをする。

★温灸
-毎日びわの葉温灸を1時間する。藻草が筒のようになっていて、その先端に火をつけ、そこをびわの葉(有機栽培)で包んで、体にあてるというものです。体の経絡に沿ってやる。重要なのは、会陰部、頭のてっぺん、下腹部で、下腹部はお臍の下3cmのところから恥骨に向かって5cm×10cmの長方形を描くようにお灸する

★夫婦生活
-排卵日前後にできるだけ、関係をもつ
-関係を持つ日の女性の下着にハートの絵を赤のインクで大きく書く(これはさすがに出来ませんでした・笑)

 以上、こんなことを言われておりました。(あまりうまく文章にできなかったです。。)
私の場合は、追加で以下のような指導がありました。

-ダーリンの出勤時に一緒に出て、1時間ウォーキング→1時間半身浴→家事→1時間びわの葉温灸(どれも1時間以上はやらないこと)
-10時間以上続けて寝ない(寝すぎると、生活のリズムを崩す)疲れているときは別。
-パソコンのやりすぎは禁物。1日30分くらいに。
-難しい本はあまり読まないようにして、エッセイや笑えるような軽い本に変える
-マッサージはダメ。体が凝ったからといって、近所のマッサージ屋さんへ行ってはだめ。鍼で整えた体を崩してしまうらしい
-落ち込むようなことがあったら、家にこもらず、外に出て新鮮な空気を吸う

一番辛かったのは、「お酒を控える」でした。友人もダーリンも皆お酒が大好きな人が多いので。。。私は若い頃からお酒を飲むほうで(特にビール好き)、友人と飲みに行くと10杯くらいは飲みます。ワインなら1人で1本くらい飲んじゃう時もあります。これが私のストレス発散方法の1つだったので、辛かったですーー。守れませんでした。翌日は罪悪感で、ウコンをがぶ飲みしていましたが。

縄跳びも出来ませんでした。これはやれる場所もないし、恥ずかしすぎた。

早寝は無理。私はダーリンが帰宅するまで待っていたいほうなので、これは無理かも。

びわの葉温灸は最初の頃は真面目にやっていたけれど、とにかく臭いと煙がすごく出るので億劫になり、10分程度下腹部にやったくらいです。

ダーリンの出勤時に一緒に出てウォーキング、これは無理でした。日焼け止めも塗らなきゃいけないし、コンタクトも入れなくちゃいけないし、朝にそんなことする余裕はありませんでした。ウォーキングはジムのトレッドミルで30−40分やるくらいでした。

力を入れてやったのは、無農薬の食品をできるだけそろえて(インターネット通販)、自炊を心がけたこと、また、玄米食にしたことかな。玄米食は便通が良くなって、非常に良かったです。これは今も引き続きやっています。

長くなってしまいました(いつもの事ながら)。ごめんなさいー。
読んでくださってありがとうございます。
次回はこんな治療を何故止めたのか、を書きたいと思います。(大した理由ではないのですが)
posted by りん♪ at 10:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 不妊治療(体外受精1回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

移植日決定&漢方の効果?

昨日から今朝にかけてパソコンに向かいながら、キィーキィーちっ(怒った顔)しちゃいました。

ここ数ヶ月間、ネットをやっていると、アドウェアという変な広告が私のパソコンを乗っ取ってしまいます。ウイルス&スパイウェア防御ソフトを入れてあるのに、です。ソフト会社に電話をしても、「おかしいですねぇ〜」って私と一緒に頭を傾げる始末。どうやら、うちのパソコン、ウイルスソフト、光ファイバー会社の全ての相性が悪いそうなんです。仕方がないので、他会社のソフトを導入して何とか切り抜けました。とても快適でがんがんネットで遊んでいます!

さて、昨晩はあれからKLCに電話をして、以下の通り指示がありました。

★採血結果 E2値:333、LH値:147
★スプレキュア 予定通り、本日0時に点鼻。
★移植日: 6/1(水)決定 朝8-9時にKLCへ

ホルモン値については無知なので、調べてみました。
E2値:卵胞ホルモン(エストラジオール)生理が始ってから排卵日まで値が増えていく。
LH値:黄体ホルモン 下垂体から分泌される。排卵の前兆で、卵の成熟に関わるホルモン

ここには出てこないけれど、
P4値:黄体ホルモン(プロゲステロン) 排卵日後から徐々に分泌され、次の生理までに緩やかに減少する とのこと。

昨日はパソコンの調子が悪くて書き足せなかったのですが、KLCの先生から1つ褒められました。

初めての先生だったので基礎体温表を見せたら、「おお、最近きれいじゃないの!生理の遅れはないんだね。きっちり28日周期だね」って言われて、「ほほほ、漢方をやってます!」って自信持って言いました。言われてみると、ここ2ヶ月間は、低温期が36.20度代で安定し、高温期は36.80度代で安定してきました。排卵日前後も3日ほど掛けてきれいに上がります。こんなことはこの4年間くらいで1−2周期くらいしかなかったので、漢方のおかげだと思ってしまいます。(自分が努力しているところをついつい贔屓目で見てしまうあせあせ(飛び散る汗)

漢方はまずすぎて、毎回、「忘れた振りして飲むのを忘れちゃえ」と悪魔のささやきがあるのですが、何とか毎日2回飲み続けることが出来ています。ジワジワと効果が出てきたのかなって、先生の言葉でやっと思えるようになりました。

今日はパソコンの件があったので、いつも楽しみにしているジムでのスタジオレッスン「ボディパンプ」に行かれなかった。二の腕のたるみがひどいので、夏に向けて、なんとかしなくてはいけません。これから筋トレしに行って来ますパンチ


     
posted by りん♪ at 16:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 不妊治療(体外受精1回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

移植に向けて通院開始

今日は安定したとても良いお天気でした。
最近、ベランダ・ガーデニング熱が再燃し(といっても初心者)、早朝はいつもお花のお世話をしています。ワイルドストロベリーも3つの実をつけたので、そろそろ食べてみようと思います。といっても、一番大きなもので、親指の爪半分くらいの大きさしかないのですけれど(笑)。私なら1呑みですわ。

さて、今日は午後から加藤レディースクリニック(KLC)へ行ってまいりました。だいたい私は午後に行くのですが、今日はいつもよりすいていたような気がします。
今回は子宮ガン検査の結果の報告もあったので、初診でじっくり話を聞いてもらったK先生をリクエストしたのですが、残念ながら今日は午後お休みとのこと。なので、初めての先生に診て頂きました。小柄でメガネを掛けた若い先生でした。

14:55 受付
15:50 4F内診(右側卵巣 15mm卵胞)
16:00 4F診察

診察では、まず先生から移植に関する説明がありました。
このペースで行くと、5/31(火)、もしくは6/1(水)に移植が予定されるとのこと。これは周期の18、19日目にあたります。
ただ、今日の血液検査の結果で、ホルモン値が200以下(単位不明)ならば、移植日程が変更になる可能性が出てくるので、その場合は明後日また通院して採血するとのこと。

私の方からは、ガン検査の結果をお知らせしました。最初ギョッとされたような感じでしたが、今までの経緯をお話すると、「検査をしてくれている病院の指示に従い、予定通り移植を行います。でも、必ず頻繁に検査を行って、KLCに少なくとも3ヶ月に一度は報告を入れてください」と言われました。(これを聞いて、「3ヶ月に一度でいいのかい」と拍子抜けしました。もっと何か「される」のか「する」のかと1人想像していましたので・・・(笑)。今の医学って本当にすごいですね)

採血の時に看護婦さんより説明を受けました。今晩20:30にKLCに電話をして血液の結果を聞くのですが、移植日程を上の通りと仮定した場合、今晩の12時にスプレキュアを点鼻し、次は移植当日に通院するだけだと。

採卵まではかなり頻繁に通院したので、これまた拍子抜けしました。今までは、採卵したその同周期に移植も行って欲しいと思っていましたが、やはりこうやって一ヶ月子宮を休ませることは、精神的な部分を考えても私にとっては得策なのかもしれないと感じました。

今日はこれから血液検査の結果を聞きます。ダーリンのご飯を作るので、結果は明日お知らせしますね。

さて、長くなりますが、採卵のときの経緯を周期の時系列で記しておきます。

周期3 日目 初診 体外受精を今期からやりたいと先生にお願いする
       卵管閉塞のため胚盤胞でやると言われる
 4〜8日目 クロミッド1錠/日
   8日目通院 (卵胞 右卵巣2個 左卵巣1個)ヒュメゴン75注射・採血
  10日目通院 (卵胞 右卵巣2個) ヒュメゴン75注射・採血
  12日目通院 (卵胞 右卵巣2個) 採血
  13日目通院   採血、夜23:00と24:00にスプレキュア点鼻
  15日目通院 採卵 (右卵巣2個 左卵巣1個)/採精
  16日目電話 受精卵確認 3個とも受精
  17日目電話 分割確認 1個目4分割、2個目2分割、3個目未分割
  18日目電話 分割確認 1と2個目8分割、3個目4分割
                      グレード 各G1、G3〜4、G4
         全て胚盤胞まで培養することに決定
  22日目電話 胚盤胞確認1、2個目胚盤胞済み グレード各G2,G3
          3個目は胚盤胞までならず。2個を凍結。

  本日に至る。

        
  
posted by りん♪ at 20:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 不妊治療(体外受精1回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

浮き足立つ自分、怖いです

今日、お昼過ぎまではとてもいいお天気でした。
初夏の清々しい日は、引きこもり傾向にある私も、お散歩気分になります。

何故かここ4−5日は異常な睡魔に襲われ、暇さえあればソファーで、ベッドで、場所を選ばずに寝ておりました。この睡魔、年に何度か襲ってくるのです。これが偶然にも生理前に当たると神経質な私は、「あん、妊娠したのかしらん♪♪♪」と思って、想像妊娠の世界に突入しちゃいます。いつもに輪をかけてお姫様生活をしはじめるのです。ダーリンにもその旨を伝えて、彼をも期待させちゃいます。本当に、罪な嫁です。

明後日から、今周期のKLCへの通院が始ります。今周期は胚盤胞の移植が目的です。ちょうど生理12日目に来て下さいとのこと。気持ちはすでに緊張し始めています。移植をするときっとお姫様生活をしちゃうと思うので、その前にとにかく体を動かすことをやっておこうと思います。

「一度目で妊娠するのは難しいだろう」と頭では分っているのに、どこかで『ものすごく』期待している自分がいます。過度の期待を隠せない自分。でも、ダメだったときに傷つくのが怖いから、予防線を張っている自分。不安が度を越すと、「本当に子供が欲しいの?このご時世に子供を育てる自信あるの?」とか、訳のわからないことを考え始めちゃったりします。
難しいものですね。

posted by りん♪ at 00:10| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

治療中の生活、皆さんはどうしていますか?

今朝はとても良いお天気で、風も気持ちが良いです。
昨日からうちに来たラベンダーは、ベランダのメイン席に居を構えて、今も風になびいて、とてもきれい。窓を開けるとかすかに匂います。やっぱりもらってきてよかった!

さて、唐突ですが、私は現在専業主婦をしています。仕事を辞めてから、丸4年が経ちました。皆さんはコウノトリさんを待ちながら、どういった生活を送っていらっしゃいますか?

私は子供が欲しいと真剣に思い始めた約5年前に、思い切って仕事を辞めました。それまでは日系企業、外資系で仕事をしてきて、事務職ですが、それなりにやりがいを感じ、生活は「仕事一色」という生活をしていました。
辞めた当初は、治療をやるといいながら、以前から少し憧れていた専業主婦の生活をエンジョイして、友人とランチをしたり、習い事をしたり。また、年に一度2〜3ヶ月は、知人からのお誘いで仕事をしていました。でもそれも4年続けていると、「私、一体、毎日何をしてるの?」という疑問が生まれてきます。

しかし、今後は体外受精を中心に治療を行っていくと思うので、通院も頻繁になるし、時間も体に合わせなくてはいけない。できればストレスがたまらないようにベストな環境も整えたい。そうなると仕事をコンスタントに続けていくのは無理な気がします。ジムにも通い始めたのですが、月に1-2週間は大事をとって行かなくなってしまうこともあります。他の人が聞けば「治療を中心に生活して、その他のことは我慢しなさい」とのお叱り一言で一蹴されてしまいそうですが、やっぱり治療と家事だけでは、どこか心が満たされていない部分があります。治療のゴールが見えない点も、このままいつまでこの生活が続くのかという不安要素の一つです。

皆さんはお仕事をしながら治療をされている方、現在専業主婦をされている方、色々かと思います。そんな中、それぞれの生活のなかで、何か心に充実感をもたらしてくれるもの、ありますか?
また、ご自分の生活パターンなどで満足されている点などあれば、是非聞かせてください。

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周期:5日目
体温:36.13℃
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posted by りん♪ at 09:17| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

信じるものは救われる?妊娠に効く?

今日は友人とお茶をしてきました。彼女の転職決定のお祝いです!そして、ずっとお付き合いしていた彼と来年春には結婚するとのこと!キャリアウーマンで、普段はあまり笑わない女性なのですが、今日はすごく幸せそうで、笑顔で、私は思わず泣きそうになりました。彼女、本当にキレイで輝いていました。

そしてふと気づいたのが、今日はダーリンと私の6回目の結婚記念日!今日から7年目に入ることになります。仕事で忙しいようなのですが、今晩はどんなに遅くなっても2人でお祝いしようと思います。

さて、今日は妊娠するために飲んでいるものをもう少し詳しく書こうと思います。
私が飲んでいるものは三種類あって、

1. 漢方
2. 健康食品
3. ビタミン類のサプリメント

です。1.2については以下の通りです。

1. 漢方
ご近所の不妊に詳しい漢方薬局さんに作ってもらっています。一ヶ月前に体外受精を考え始めたときにインターネットでそのお店を知り、訪ねました。先生は、低温期と高温期でそれぞれ違うものを処方してくださり、現在は以下のものを飲んでいます。

★婦宝当帰膠(ふほうとうきこう) これは濃い飴色の液体で、成分のほとんどが当帰です。これは一ヶ月通して毎日朝晩2回空腹時に、お湯に溶いて飲みます。これが体を温めるもののようです。最初はまずかったけれど、飲んでいるそばから体がポカポカしてきて、香りもよく思えるようになり、今は毎朝コーヒーの代わりに飲んでいます。(味はコーヒーとは違います)

★顆粒(六味丸・加味逍遥散・大黄)先生がミルサーのようなもので砕いてくれたもので、1包のなかに全て混ざっています。これはいい卵ができるようにするものらしく、生理1日目〜採卵まで飲むことになっています。婦宝当帰膠を溶いたお湯の中に混ぜて飲みます。大黄は便秘薬です。便秘薬は妊娠を望む場合、基本的にあまりよくないそうですが、私はかなりひどい便秘でそれは逆に子宮を圧迫してよくないそうです。そのために少量入れてくれました。

★参茸補血丸(さんじょうほけつがん)蝋のような白い球状の殻の中に、正露丸の5倍ぐらいある玉が入っていて、それを1日2回に分けて飲みます。これは内膜を厚くしてくれるものらしく、採卵を終わった直後〜次の生理が来るまで飲み続ける。これは非常ぉ〜に飲みにくい、まずいです。

これらはまだ一ヶ月しか続けていませんが、2週間くらい経ってから、靴下をはかなくても眠れるようになったのが目に見えての効果です。

2. 健康食品
★シガリオ社の「黒大豆香琲ブラックジンガー」これは親友が勧めてくれたもので、特別な製法によって大豆のイソフラボンを限りなく体に吸収しやすい形で微粉末にしたものだそうです。親友もなかなか子供に恵まれなかったのですが、これを飲んだ後に、双子ちゃんを妊娠しました!味は「きな粉」を少しだけ苦くした感じのもので、お湯に溶いてミルクを入れて飲んだり、ヨーグルトに粉を混ぜたり、そのまま水でお薬のように飲んでもいいようです。通販で安く買えるので、いつもまとめ買いしています。昨日も書きましたが、私はこれを初めて飲んだ月にタイミング法で自然妊娠しました。化学流産でしたが、先生曰く、とてもきれいな卵が出来ていたそうです。毎月続けると効果が下がったので(慣れてしまうのでしょうか?)、ここぞ!という周期に1日3包飲むようにしています。

以上です。

皆さんは何か「これだっ!」って思うものを飲みつづけたりされていますか?それか、運動でも何でも結構です。もし何かあれば是非教えてください♪
posted by りん♪ at 19:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

体を整える

今日の午後は突然の雷雨がありました。
あまりの豪雨と風により、うちのマンション揺れてました。

昨日の日記に書くのを忘れていましたが、昨日、月に一度のアイツがやってきました。
今日は2日目ですが、何故か今回は全く痛みがありません。5年ぶりくらいでしょうか?鎮痛剤の助けがいらないので、びっくりしています。採卵や検査が相次ぎ、子宮がビックリしているのでしょうか。考えてみると、出血もいつもよりも小出し状態かもしれません。

加藤レディースクリニック(KLC)には、周期12日目に行くことになっているのでそれまでに体を整えなくてはいけません。いつもは、漢方薬局で出してもらう「婦宝当帰膠」と、通販で買う「黒大豆香琲ブラックジンガー」を飲んでいます。ブラックジンガーは、以前一度飲んだときに、医師から「今回はきれいな卵ができてますね〜。教本に載っているようなものですよ」と言われ、本当に自然妊娠をしました(結果は化学流産でしたが)。それ以来、これは私にとって卵を良くしてくれるものだと信じていて、ここぞというときに飲んでいます。「信じるものは救われる」っていうものかもしれませんがーわーい(嬉しい顔)


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周期: 2日目
体温:36.15℃
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posted by りん♪ at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 不妊治療(体外受精1回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

カルボナーラ 卵が固まらない

今日は肌寒くて、曇りの土曜日でした。
ダーリンは早朝からゴルフへ行ったので、私は家でのんびりとしていました。
今年の初めから育てているワイルドストロベリーが実をつけ初めており、わくわくしてます。

今日の夕飯はイタリアンを作りました。パスタはカルボナーラ。
私はカルボナーラが本当に苦手です。卵の黄身をパスタに絡めるときに、どうしても黄身がパスタの熱により固まってしまうのです。食べているうちに、見る見るうちに、スクランブルエッグになってしまいます。

うちのダーリンは、私に対して滅多に文句を言いません。いくら部屋が汚くても、洗濯物がたまっていても、見て見ぬ振りをしてくれています。ですが、たった一つ、以前から一貫して文句を言うのが、「カルボナーラの卵の固まり」なのです。私も文句を言われるのが嫌なので、結婚以来2-3度作ったくらいでやめてしまっていました。

しかし、本日、ついに卵が固まらないやり方を見つけました!
従来の私の作り方は、カルボナーラソースをボウル等に予め作っておいて(卵黄、生クリーム、パルメザンチーズ、塩、胡椒)混ぜ合わせておいて、そこへ茹でたパスタとカリカリに焼いたパンチェッタを入れて、和えていました。

でも、今回は、ソースを作る際に「卵黄以外の」材料を混ぜ合わせておいて、卵黄は外しておきます。そして、パスタを盛るお皿の上に卵黄を1つ置きます。パスタが茹で上がったら、ソースとパンチェッタとボウル内で和えます。そして、それを卵黄の上にかぶせるように盛り付けるのです。

それで終わりです。それをすぐに食べるのですが、それぞれがお皿の上で卵黄をつぶして、パスタと混ぜ合わせるようにして食べるのです。卵黄のこってりさが強調されますから、あっさり系をお好みの方はお口に合わないかもしれませんが、もし私と同じような卵問題を抱えている人は是非一度このやり方をお試しくださいませ。
ぴかぴか(新しい)


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2005年05月13日

検査結果

今日は、子宮頸ガンの組織診の結果が出る日です。
最近あまりよく眠れていなかったせいか、朝起きても頭がボーッとしていて、緊張もせず病院へ向かいました。

こういった暗〜い内容を事細かに書くのはどうかと思うのですが、いつか、どなたかが、私と同じ立場に立って不安に感じたときに、この記録が少しでも役に立てるかもしれないと思って、あえてここに書きたいと思います。

まず、今回の結果は「前がん状態」であり、腫瘍は現時点でガン化されたものでないことが判明いたしました!ただ、4年9ヶ月前の手術直前の状態よりは一段階悪いランクに位置付けをされていて、今後25%の確率で初期ガンになるという、『高度異形成』ということでした。

子宮頸部ガンというのは、ある日突然ガンができるのではなくて、徐々に進展していくものだそうです。まずは、

1. 細胞に異形成が出来る。この時点で重度が3段階(軽・中・高)に分かれる。
2. その後初期ガンに変化する。
  初期ガンとは、子宮の一番上の皮にガンができるか、微量の浸潤が見られる状態。
3. そのガンが奥深く根付いていく。
  それを浸潤ガンといい、いわゆる進行性のガンと呼ばれるものだそうです。

軽・中の異形成の場合は初期ガンになる確率が5%くらいで、高度の場合は25%となるそう。それ以外のものは、自然に治癒したり、そのままの状態で進行が止まる、ということだそうです。

1と2の場合は、妊娠も可能で、妊娠中に検査を頻繁に行い、4ヶ月半〜5ヶ月目のときに円錐切除手術を受けることが可能だそうです。3の場合は、部分的切除か子宮全摘出とのこと。

ただ、先生が念押しされたことは、妊娠することによってガン化する可能性と、進行も早まる可能性が高いということでした。これは、人間の体の免疫作用が原因とのこと。

本来、人間の体は、異物が体内に入ると排除しようという免疫作用が起こるが、胎児は異物とみなされるそうです。妊娠することによって、その胎児を排除しないように体が免疫作用の一部を変化させ、異物を受け入れるようになるそうです。そうなると、ガンという異物も受け入れてしまう。そういったメカニズムで、ガン化の可能性が高くなるそうです。

今日の診察結果は以下の通りでした。

-胚盤胞移植は、予定通りKLCで今月末に行う。(ヤッター!)
-今後、採取した組織を複数の病理検査の先生に見てもらい、手術時期を査定してもらう。

ご心配頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました。ぴかぴか(新しい)

不安な気持ちをどう処理してよいのかわからず、お先真っ暗の状態で、ブログを立ち上げました。でも、心温かい方々のコメントを頂いて、本当に励まされました。コメントを頂いたときの嬉しさって、すごく強いものですね。今になって初めてそれがわかりました。こういった力が、私の勇気になり、実際免疫力が上がるんだろうって実感しております。

これからも油断は出来ないし、苦労はすると思います。でも、道が開けた今、できる限り突き進もうと思っています!同じ目的を持っていらっしゃる皆さん全員のところに、コウノトリが早くやってきてくれるように祈るばかりです。

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周期:27日目
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posted by りん♪ at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 子宮頸ガンの検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

妊娠可能?

今日は肌寒い1日でした。
うちのマンションがある場所はビル風の影響を受けやすくて、ベランダに干した洗濯物と植物は「鯉のぼり」状態で、すごい勢いで乾いてくれました(笑)。

さて、前にも書きましたが、私は先週の金曜日に子宮頸ガンの細胞診の結果で「3b」クラスの「高度異型成」の可能性を示唆されました。

現在、組織診の結果待ちで、今週の金曜日にはもう少し詳しい状態が判るそうです。可能性としては3つあって、「進行ガン」、「初期ガン」、「前がん状態」が考えられるそうです。
「進行ガン」の場合は子宮摘出をする可能性大なのですが、「初期ガン」及び「前がん状態」の場合は子宮を残すことは可能だと聞いています。

先月に初の体外受精を決意し、採卵まで終わって、今月末に胚盤胞移植をする見通しがたった矢先の知らせだっただけに、なんだかんだ言って、とても堪えていました。バッド(下向き矢印)

そこで、ネット上でお医者様が患者さんの質問に答えてくださるサイトに手当たり次第、質問をぶつけてみました。

質問は、『3bという結果のもと、妊娠が可能であるかどうか、そうなら妊娠中にガン化する可能性があるのか』ということです。

1人の先生からお答えをいただきました。
『3bは妊娠は可能であり、ガン化が進むことは考えられる』ということ。また、その先生が担当医師ならば、『妊娠中検査を続けながら、妊娠4ヵ月半の時点で円錐切除をして、その上、頚管縫縮術も同時に行ってしまう』ということでした。

妊娠不可能と言われるのではないかと、とても不安だったのですが、妊娠は可能であり、その後にどのような工程が待っているのかも教えていただけて、少し安心できました。もちろん、進行性のものであれば話は別でしょうが。

はー。明後日の金曜日に組織診の結果が出ます。
それが妊娠可能なものであるように、今は祈るばかりです・・・・・。

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周期:25日目
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posted by りん♪ at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 子宮頸ガンの検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

竹内結子さん結婚!

今日は竹内結子さんと中村師童さんの結婚&妊娠3ヶ月発表がありました!

お昼過ぎのテレビで見て絶叫してしまいました。私は中村さんの独特なキャラクターが好きだし、竹内結子さんもかわいいと思っていたし、テレビの前で「いいでないの〜!」なんて1人で膝をポンと叩きながら喜んでました。(オバサン入ってる)

そして、何と言ってもうちのダーリンは、大の竹内結子ファン。早速メールで知らせました。
いつも彼はセレブや芸能人たちの動向に無関心なんだけど、妊娠発表があったときには私が教えてあげます。しかし彼は何もなかったかのように、無反応なんです。

でも私は知ってるの。微妙に背中をピクッとさせるんです。きっと今日もそんな反応だろうと思ったんだけど、想像したのとちょっと違いました。夜になって、返事がメールでなく、電話でした。(こんなこと、滅多にないです。)

自分でかけてきたくせに、言葉少なに、「ショックだね・・・」と。いや、ショックなのは君でしょ〜!!中村さんの会見をかいつまんで話してあげると、また沈黙。いつになく本当にショックを受けてたみたいで、私もビックリしました。どうやら彼は、純粋に竹内結子ちゃんが普通の大人の女性として男性とお付き合いをしていた、って「事実」にショックを受けたようです。多分・・・。

なので今晩帰宅したら、傷心のダーリンに優しくしてあげようと思います。
ちなみに私は、アメリカのTVドラマ「アリー・マイ・ラブ」にラリー役で出ていた、ロバート・ダウニー・Jr.が大好きです。


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周期:24日目 
体温:36.71
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posted by りん♪ at 23:17| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

不妊治療歴

今日は汗ばむくらいの良いお天気でした。
汗をかきながら、大掃除をしました。
普段は朝から夜中まで仕事で忙しいダーリンも、GWは家でチンとしていました。だからいつもよりしっかりとお掃除しないときれいにならないのです(笑)。

さて、ここで私の不妊履歴を書きます!
私とダーリンは6年前の新緑の頃に結婚しました。
当初から子供は早く欲しいと話していたのだけれど、当時は共働きで、仕事も楽しくて、2人の生活を存分に楽しんでいました。

でも状況が一転したのは2000年、ちょうど結婚して1年が経った夏。ひょんなことから受診した産婦人科で、子宮ガン検診(細胞診)を行ったら、結果は3a。その病院の先生にはちょっと疑問を持っていたので、慌てて知り合いの産婦人科医を訪ね検査を重ねたところ、結果は3bになっていました。その頃は仕事による疲労で子宮も疲れていたのか、組織診という検査(子宮の組織をパチンと切りとる)をやっても大量出血してしまうくらい。結局、その検査をした部分を翌日に無麻酔で縫合することになりました。痛みに弱い私は、どうやら大声で悲鳴をあげた直後に気絶したそうです(恥)。その後、無事円錐切除手術を行いました。

それからです、会社を辞めて、ダーリンと真剣に子作り大作戦に乗り出したのは!

しかしその後3年の2003年、自然に任せていましたが妊娠の「に」の字もありませんでした。
不妊の可能性を見つけるために、手術をしていただいた先生に検査をしてもらいました。結果は「右側卵管閉塞」。ばっちり詰まっていたようで、卵管造影検査では痙攣を起こしてしまったほど痛みがありました。しばらくはタイミング法で様子を見ることになりましたが、左側からの排卵でも全然妊娠せず。

半年後、ついに不妊治療専門病院へ足を踏み入れました。そこの先生のご著書を読み、この先生なら、と思って決めた病院です。受付も看護婦さんもとても上品で優しくて、待合室もきれいでしたし、予約制なので待ち時間も少なく、お散歩気分で通っていました。
するとその直後です、自然に妊娠反応が出ました。ちょうど韓国へダーリンが出張することになって私はお忍びでついていきました。もちろん排卵日前後だったからです。昼間は1人でよもぎ蒸やサウナを楽しみ、夜は焼肉を思いっきり食べました。するとその後高体温が続き、生理も来なかったので病院へ行ったところ、尿での妊娠反応は出たのですが、生理らしきものが始まってしまったのです・・・。先生曰く、化学流産だったとのこと。

その後、人工授精を6回挑戦するも、全て撃沈でした。先生もだんだん怖くなってきました。
あげくの果てに、クロミッドを3周期(1錠/日×5日間を3周期)続けたせいで卵巣がはれ上がり、先生からの勧めで治療を一旦中止することになりました。ちょうどそれが去年、結婚5年目の秋です。

そこで薬の影響に恐れをなした私は、他に治療法を探します。そう、まだやってないことがあった!東洋医学です。早速不妊治療専門の鍼灸医院の門を叩きました。すごく優しい先生で、治療に行くだけで癒されました。肩こりが治ったりして成果はあったのですが、半年経っても妊娠には至りませんでした。

そんな時、今年の4月中旬です。下腹部がとても痛み出したのです。それまで大丈夫だった鍼さえ痛くて打てず、近所の総合病院へ飛び込みました。診断は「排卵痛」。すごく混んでいる病院なのに、その診断をしてくださった40代前半くらいの女医さんはじっくりと私の不妊治療歴を聞いてくれました。「あなたの年齢を考えても、今までの不妊治療をみても、鍼だけで自然妊娠する可能性は決して高くない。もし私のことを信じてくれるなら、一度で言いから、体外受精をやってみたらどうか。病歴もあるし、いつ再発するか分らないのだし、あなたは普通の人よりも早めに産むに越したことはないのよ。本当に子供が欲しいならどうか勇気をもってトライしてみて」と私に頼むように言ってくれたのです。先生の熱意にびっくりしたのと(今は本当に感謝しています!)、自分が西洋医学の助けを借りなければ妊娠はできないのかもしれないと体感した瞬間でした。(30代後半にもなって何を言ってるのー、とお思いでしょうが、本来かなりののんびり屋なのです・・・)

そして善は急げ(?)、翌朝には不妊治療で定評のあるKLCに走った次第です!これからはKLCの治療についての記録も詳しく書いていきたいと思います!かわいい

posted by りん♪ at 22:08| Comment(5) | TrackBack(2) | 不妊治療(体外受精1回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

はじめまして

はじめまして。30代後半のりん♪と申します。結婚6年目になります。

今日初めてブログを開設しました。とてもドキドキしています。
私は本格的に不妊治療をはじめて2年が経ちます。不妊治療のイロハから、自分がやっている治療に疑問が湧いてきた時、先が見えなくてどうしても不安で眠れない時、色んな方々のブログで勉強をさせてもらい、気持ちを共有させてもらいました。それがとても励みになりました。
また、治療の話だけでなく、皆さんの日常生活のお話も刺激になることがあります。

そこで、私も勇気を出してブログを開設して、自分なりの不妊治療奮闘記やダーリンとの小さいけど楽しい生活について記していきたいと思っております。

今年の4月からKLCに通い始めました。一念発起して、体外受精に挑戦することにしました。GW中に初採卵し、胚盤胞まで培養できた2つの卵を凍結してもらいました。移植は次周期になる予定です。うまく着床してくれるように、最近は漢方を飲み始めました。

私は右側卵管閉塞があり、また先日判明したのですが、子宮ガンの検診で頸部に高度異形成の疑い有り(細胞診3b)という診断を受けています。後者の方は、5年前にも同じ数値が出て切除手術をしました。なのにここにきて再度出来てしまったようで、KLCではない総合病院で更なる検査を受けてます(KLCは了承済み)。来週には今後の不妊治療の方向性を決めるだけの結果がでるようなので、怖いような、早く知りたいような。妊娠してもよい程度のものだといいのですが。

ずっと自然妊娠希望だったのですが、現実はかなりシビアな状態なので、西洋医学の高度治療に助けをかりて、何とかコウノトリさんに早く飛んできてもらいたいと思っているところです。

こうみると暗〜い不妊治療とお感じになるかもしれませんが、今のところはそうでもありません。やる気と希望は捨てていないです。今はできる限り頑張るつもりです!









posted by りん♪ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめまして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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