2005年07月13日

手術とアクシデント

月曜日に掻爬手術を受けてまいりました。
当日の朝、起きてトイレへ行ったら、普通の生理1日目くらいの出血がありました。体温は37.04度と高いままだったけれど、ついに自然流産が起こり始めたと認識。精神的には少し動揺がありましたが、とにかく病院へ急ぎました。まさか、あんな痛みに遭遇するとは想像もせずに・・・。
8:40 4F受付
9:15 4F内診(子宮口を開きやすくする薬をガーゼに湿らせて入れる)
10:15 5Fリラックスルームへ移動
10:30 麻酔が合うかの皮下テスト(2種類)
11:00 点滴麻酔スタート、麻酔を効きやすくするための筋肉注射1本
11:15 オペ室にて手術開始(採卵、移植と同じ場所)
11:40 リラックスルーム内のベッドへ戻る
11:55 点滴再開、子宮収縮用点滴
12:45 トイレにて子宮内ガーゼを抜く
13:00 4F内診(先生により、子宮内をチェック)
13:05 診察
13:45 お会計 (12,700円)

手術は上記の通りのスケジュールで行われました。
今回の手術の麻酔は2つあって、点滴麻酔と、子宮内の局所麻酔でした。点滴麻酔は本来、手術前後を通して行われるものらしく、子宮内局所麻酔はオペ室に入って打たれました。

手術はあまりに痛くて、自分をコントロールできないほど。歯を食いしばっても、悲鳴も涙も止まらず、体も動いてしまって、先生には非常に迷惑をかけました。ある看護士さんが見かねて、私の両手を握ってくれて励ましてくれました。(その看護士さんは仕事が全く出来なかったと思います)

今振り返ると、その痛みは複雑なものだったと思います。採卵を行い、移植を行ったオペ室で、今は卵ちゃんを取り出すことをしているという悲しい事実と、あの痛みと、恐怖、興奮、全ての感情が一斉に溢れ出て、混ぜこぜになって、私はしゃくりあげて泣きました。あんなふうに泣いたのは何十年ぶりだろう。そして術中に頭を巡っていたことはただ1つ、「この経験だけは、もう二度としたくない!」それだけでした。

やっと手術が終わり、看護士さんが、私の腕に固定テープでしっかり止めてある点滴麻酔の針を確認したら、なんと針が私の血管に入っていなかったことが分りました。次の瞬間、その看護士さんは、私に点滴針を施した看護婦さんを怒鳴り飛ばしました。

お腹の痛みに耐えることが精一杯で、正確に何が起こったのか追求することは出来ませんでしたが、私が推測するに、手術前にすでに点滴麻酔の針が血管から抜けていて、私の体に入っていなかったようです。

局所麻酔もあったのですから、点滴麻酔は補助的なものかもしれません。でも、それがきちんと効いていれば、あんな痛みを感じなくて済んだのではないか、そう思えてなりません。

普通は手術室から歩いてベッドに戻るらしいですが、私は歩ける状態ではなかったので、ベッドに乗せられたまま移動しました。激しい痛みが続き、早く点滴麻酔を再開して欲しかったけれどなかなか来てくれない。15分ほどして、看護士さんが2人でやってきて、小声で「遅くなってすみませんでした・・・」と。シニアらしい1人が若い方を叱りながら、ベッドを動かして私に点滴しやすいようにしてくれました。その後、麻酔が効きはじめたのか、その日初めてボーッとしてきました(苦笑)。

それから暫くして坐薬も効いて楽になり、念のため1時間ほど休み、内診、診察となりました。

☆ 先生のお話
-今は安静にして、妊娠のホルモンが下がってくるのを待つだけ
-下がってきたら、排卵しているかチェック
-次の生理は30-40日後に来るでしょう
-生理が来なければ、生理を起こさせる薬を投与する
-その次の周期に1つ残っている胚盤胞の移植
-次は7日後に診察

☆ 薬
-抗生物質
-胃薬
-子宮収縮剤
-鎮痛剤

タクシーで自宅まで帰りました。この日はとても暑い日で、タクシーから見る景色は、先ほどまで私がいた世界とは別世界。強い日差しの中、ビジネスマンが汗を拭きながら歩き、普通の日常がそこにある。私が経験したあれは何だったのだろう・・・・・。一言で言えば、私の人生で、初めて見た「地獄」だったのかもしれない。

ブログ仲間さんのお1人が、同じ7週でこの手術を経験されたと聞きました。その方はその後、精神的にかなりつらい時期を過ごされたとのこと。この日、そのことをずっと考えていて、そのお気持ちが初めて、手にとるように分った気がしました。

現時点で今回のことを記事にするのはどうか、とても悩みました。今後このような経験をされる方が仮にいるとすれば、過度な恐怖を与えてしまう可能性があるからです。でも、これも現実。痛みに個人差はありますし、点滴麻酔のことも本当に運が悪かったのだと思います。でもこういうことも起りえたので、あえて記事にしました。

ダーリンはそんな私を気遣ってか、今月末の週末には東京郊外のスパ・リゾートでエステやゴルフをする予定を立ててくれているようです。それに甘えて、今回の一連のことや次回のトライを具体的に考えないようにして、楽しいことをして時間をやり過ごすことにしようと思います。

心身ともに早く回復したい、そう祈るばかりです。
posted by りん♪ at 13:14| Comment(27) | TrackBack(0) | 体外受精1回目、流産へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
りんさん、そうは手術お辛かったですね。昨年のこの時期に7週で同じそうは手術を経験しているので本当に辛さが伝わってましります・・・KLCの看護婦さんの点滴麻酔の針が血管から抜けていて麻酔が効いていなかったとの事、信じられません。精神的に辛い手術の上、麻酔なしに近い状態で手術なんて本当頑張りましたね。私はKLCの転院前の病院でしたが、麻酔だけはきちんと効いていたので痛みは全くなく眠っているうちに終わっておりました。それでも目が覚めて悲しみのあまり、ショックから立ち直れませんでした。その後、KLCに転院するまで精神的に情緒不安定になってしました。りんさんにだけは、せめて精神面で私の様にはなってもらいたくないです。精神面でどうか前向きに旦那様と過ごして次回赤ちゃんのお迎えをして下さい。経験者としてアドバイスはこれくらいしか出来ませんが、前向きな姿勢ならばきっと次回は上手く進みますよ。今回の天使さんになった赤ちゃんも見守っていてくれます。流産は辛いです。でも妊娠できる証拠でもあるのです。神様は意地悪を時に致しますが、次回はきっとよい方向に進むと信じておりますからね。頑張って諦めないで下さいね。同じKLC仲間として心から応援しております。今はゆっくり休んで下さい。
Posted by daiya at 2005年07月13日 13:32
りんさんおつかれさま きゃー怖いと思いましたが私も来週たぶんそうは手術になりそうです。りんさんの手術怖いと思うけど知ってやったほうが心構えもあるので気にしなくていいと思いますよ。私もあとひとつ胚盤胞の卵さん残っているのでまた挑戦するつもりです。だけどたった1周期あけるだけで本当にもどしていいのかと思いましたけど どうなんでしょう? 私は無排卵でなかなか卵もつくれない体なのでこの卵がだめになってしまうと次またいつ移植できるか分からなくなるのでとても不安です。
Posted by ポン太 at 2005年07月13日 17:58
りんさん、手術お疲れさまでした。
こんな早く記事を更新してくださって嬉しく思いましたが、体調の方は大丈夫でしょうか。無理しないでくださいね。

麻酔のこと、本当にこんなことがあっていいのでしょうか。精神的に大変に辛い手術、せめて体の痛みだけでも楽にしてくれるべきです。それなのに…。

実は手術前にはお話するべきではないと話しませんでしたが、以前、英語講師仲間で7週でソウハ手術をされた方がいました。彼女の場合は麻酔が効き過ぎ、覚醒ができないというトラブルに見舞われました。もうろうとした意識のまま頬を叩かれ、コーヒー、紅茶等のカフェインを無理矢理飲まされ、かなり手荒なことをされたようです。結局、意識は戻ったものの、もうろうとした感覚がその後も残り、結局、仕事を投げ出して実家に帰ってしまい半年帰ってきませんでした。同僚からは非難を浴びていましたが、私は彼女の味方でした。私も自然流産とはいえ7週で流産を経験したばかりだった為、彼女の気持ちがよくわかったし、その上、手術の麻酔ミスで余分な辛い経験をして、全てを投げ捨てて休養をとっても許されると思いました。麻酔は本当に怖いものです。

りんさん、本当によく頑張りました。本来なら(麻酔ミスがなければ)しなくてもよい辛い思いをされて、本当に大変でしたね。りんさんにこんな辛い思いをさせた看護婦さんが憎いです。プロとして恥ずかしくないのかと言ってやりたいくらいです。

とにかく、今は体をゆっくりきちんと休ませてあげてください。あまりいろいろ考えず、心と体の回復に努めてください。こんな辛い思いを経験したりんさんに幸せが訪れないわけがない。絶対、絶対、この辛い思いをした分だけの幸せがやってきますからね。
Posted by エンジェル at 2005年07月13日 18:28
はじめまして。kokoと申します。私も昨年からKLCに通っています。
本当に辛い思いをされましたね。。。
友人二人もこの手術を経験して、りんさん同様「もう二度と嫌だ!」
と言っていました。
本当に気持ち・体が回復するまでに時間が掛かった様です。
りんさんも、少しの間、ゆっくりされて
待っている卵ちゃんをお迎えに行かれてくださいね。
私は昨日残りの1個の卵を移植してきました。
これがダメだったら、また採卵からになりますが
めげずに頑張るつもりです。
では、りんさん・みなさんに一日も早く幸福が訪れますように。
Posted by koko at 2005年07月13日 18:45
りんさん、お疲れさまでした。
ただでさえ辛い事なのに、点滴麻酔が外れていたなんて!
恐ろしいです・・・。悲しいです・・・。

週末は優しいダーリンとのんびりしてきてくださいね。
りんさんの心と体が一日も早く癒されますように・・・。


Posted by LUNA at 2005年07月13日 19:03
はじめまして greensと申します。りんさん、手術お疲れ様でした。体調は大丈夫でしょうか?私も今年からKLCに通ってます。6/6に判定日で陽性となり、毎回の診察で胎嚢がなかなか見えない、やっと見えたけど少し小さい、と不安な日々をすごして、その後7週目に胎芽が確認できずに手術となってしまいました。りんさんの気持ちが痛いほどわかります。本当に辛いことですよね。前にも1度流産をして他の病院で手術をしたのですが、その時は点滴の麻酔で寝ているうちに終って痛みはありませんでした。今回は最初から局部麻酔だけと言われてビクビクしながら挑みましたが、局部麻酔だけでは本当に痛くて痛くて手術中ズッと泣き叫んでいました。ただでさえ辛い思いをしているのになんでこんなに痛い思いをしなければならないのか・・・と手術後もベットの上で涙が止まりませんでした。
こんな経験はもう2度としたくないと思いました。

りんさんもとっても辛いと思いますが、今はどうかゆっくり体を休めてくださいね。心と身体が元気になりますようにお祈りしてます。
Posted by greens at 2005年07月13日 19:38
りんさん、ご無沙汰しちゃってすみません。。。
わけあって、ず〜っと実家に帰っていて、りんさんの様子も気になっていたんですが、ブログ見に来れませんでした。自分のブログもそういうわけで更新できずにいました。また今日か明日あたりから再開します。それより。。。この約2週間の間に、こんな悲しい結末になっていたなんて。。。思いもしていなかったので、驚きを隠せませんでした。りんさんが一番つらかった時に、ちゃんと励ましの言葉をかけられなかった事が、悔やまれてなりません。赤ちゃんのコト。。。とても残念だったけど、今はりんさんのコトが心配です。今日の記事は震えを感じずにはいられませんでした。そんな事って。。。あるんですね。。。採卵や移植と同じ部屋でソウハ手術。。。とても切ない気持ちですね。やりきれないというか。。。どこの病院もそうなんでしょうかね。もっと治療する人の立場を考えてほしいなぁと思ってしまいます。とにかく今は、自分自身をいたわってあげて下さい。しばらくは、楽しい計画を立てるなどして、リフレッシュリフレッシュ!優しいダーリンさんで、救われますね。ホント、お二人はステキなご夫婦ですよ!今回は残念な結果になってしまいましたが、ホントにお疲れ様でした!よく頑張ったね!と私は言いたいです。
Posted by ころりん at 2005年07月13日 20:59
りんさ〜〜〜ん!!
痛かったねぇ・・・ぅう(涙)
読んでるだけで、体がもぞもぞ動いてしまいました。
看護婦め(あえて呼び捨て)許される事じゃないですよ!ほんとに。
ただでさえ、心の痛みは深いのに体の痛みまで増すような事するなんて(怒)許せん!キィー!
お体、ほんとに心配です!!
今はダーリンと楽しい事沢山して、心と体を癒してあげてくださいね。
Posted by yuko at 2005年07月14日 09:26

daiyaさん

どうもありがとうございます!1年前のdaiyaさんの気持ちが初めて分りました。当日は、daiyaさんもこんな気持ちを抱いていたんだと思うだけで「私だけじゃない!」って励まされていたんです!daiyaさんも相当お辛かったでしょう・・・・。

うちの夫婦は「KLCは万能」と勝手に思い込んでいたところがありました。全てお任せできると気を抜いていましたが、やはりミスは起こりうるわけで、患者側も受身ではいけないと再認識したところです。

治療再開時期については悩むところです。今は、あの手術を再度経験することに恐怖を感じますが、一方で、腫瘍があるからおちおち休んでもいられないのも事実です。こんな私にも赤ちゃんは来てくれるでしょうか?daiyaさんは、移植の際、どれくらいの間隔を空けて行っていらっしゃいましたか?
Posted by りん♪ at 2005年07月14日 09:50

ポン太さん

コメントありがとうございます!
怖がらせてしまってごめんなさーい。私は運が悪かったんだと思います。ただ、この手術をする前にきちんと先生にお願いしておけば良かった思うことは、できるだけ痛みを感じないようにして欲しい、ということの念押しでした。ポン太さんも万一この手術を受けることになってしまったら(そうならないことを最後まで祈ってますが)、事前に先生に麻酔方法や痛み度を仰って施策を講じるのもいいかもしれません。

ポン太さんは排卵されにくいのなら、今回もしくはもう1つの胚盤胞で絶対に妊娠されたいですよね!
次回の移植については私も悩んでしまっています。私の場合は腫瘍があるので出きるだけ早く妊娠しろと常々言われています。だから次周期にと言われたのかもしれません。
それでもさすがに次周期では早すぎる気がしています。私も胚盤胞があと1つ残っていますが、グレードも今回のものより落ちるので、子宮の環境はきちんとしておきたいと思います。ネットで調べても、2-3周期おいてから、と書いてあるところも多いんですよねー。悩むところです。また色んな先生と話をするでしょうから、その都度聞いてみようと思っています。そのときは必ず記事にしますね!
ポン太さんの卵ちゃんに最後に巻き返しが来ることを祈らせていただきます!!一緒に頑張りましょう!
Posted by りん♪ at 2005年07月14日 10:11

エンジェルさん

ありがとうございます!昨日までは家の中を歩くのも困難でしたが(腹痛)、今朝は痛みが和らいで来ました。ほっ。
今回の件で、「KLCは万能」ではないと思いました。やっぱりそんなのありえないんですよね・・・。5年前に赤十字病院で腫瘍の切除手術を行いましたが、点滴にしてもそのときの看護婦さんと手際が全然違いましたもの。得意分野でないとやはり落ちるのかもしれませんね。
エンジェルさんの元同僚だった方も大変でしたね。麻酔から覚めないなんて深刻です。後遺症が気になりますもの。長い休養期間が必要だったのこと、よ〜く分ります。麻酔をする時は、やはり麻酔科があるような大きな病院の方がいいのかと思いました。私も今回の記事はかなり柔らかく書きました(笑)。できるなら全て事細かにぶちまけたかったくらいです。

治療再開も悩んでしまいます。こんな状態でいくら考えても最良の結果は出ないはずなので、心身ともに元気になった時に改めて考えようかな。この期間に、色々やりたかったことやってみようと思います!
Posted by りん♪ at 2005年07月14日 10:32
kokoさん

はじめまして!たくさんのブログの中からここに来てくださり、コメントを頂きありがとうございます。同じKLC仲間さんなんですね!
それに、昨日移植されてきたとのこと、よい結果がでるといいですね!!KLCは判定が早いから、ドキドキしちゃいますよね。

私は常日頃、痛みに強いと自負をしていたのですが、今回だけは参りましたー。kokoさんのご友人のお気持ち、痛いほど分ります。
私は次回移植するときに事前に確認しようと思っていることは、今度掻爬をする時は全身麻酔でやってもらえるか、もしくは他院でやらせてもらえないか確認してから挑戦するつもりでいます。本当に怖気づきました(笑)。

kokoさん、同じKLCで頑張っているお仲間が増えて、とても嬉しいです。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。そしてkokoさんの卵ちゃんが無事に着床されますようにお祈りしています!

Posted by りん♪ at 2005年07月14日 10:55

LUNAさん

心配をしてくれてありがとうございました。今朝、体調が良くなっていて、やっと安心できました。
麻酔のこと、思い出すだけで怖くなります。点滴を施す時に看護婦さんが4度も失敗したので、そのせいか腕に液漏れしたような内出血がいくつもあり、恐ろしくなります。やっぱり患者側が病院を信用しきるのは危ないものですね。
これから夏ですし、しばらくは楽しいことだけをして過ごそうかと思います。LUNAさんの記事に影響されて、アイスクリームメーカーに手を出そうとしているところです♪
Posted by りん♪ at 2005年07月14日 11:01

greensさん

はじめまして!たくさんのブログの中からここに来てくださって、そしてコメントをありがとうございました!

greensさんは局所麻酔だけで手術をされたんですか!!???今、ビックリして、ひっくり返りそうになりました。あの手術を点滴麻酔なしでやることがあるなんて、絶句です。精神的にも辛い上、先生の動作が激痛となって全て伝わってくるし、あれを手違いではなく行われているとは・・・。greensさん、本当ーにお辛かったでしょう・・・。痛かったでしょう・・・。それにしても、そうする根拠はどこにあるのでしょうか。。。それほど麻酔は怖いものってことでしょうか。

greensさん、その後の体調はいかがですか?痛みは減ってきましたか?同じ経験をほぼ同時期にした者としてはとても他人事とは思えません。どうかごゆっくり静養されてくださいね。
新しいKLC仲間さんが出来て、私はハッピーな気分になってきました。これからもどうぞよろしくお願いします♪
Posted by りん♪ at 2005年07月14日 11:13

ころりんちゃん

コメントありがとうー。ころりんちゃんのブログが最近更新されないので、どうしたのかなって思っていたの!ご実家へお帰りになっていたのですね。

今回はいた〜い経験をしてしまいました。この2ヶ月くらい、憂いがある度にころりんちゃんには励ましてもらい、嬉しい時は一緒に喜んでもらいました。でも、結局はよい結果に結びつけられなかったの・・・。残念です。

それにしても今回の看護婦さんにはちょっと参りました。私も気を抜いていたのが悪かったんだと思うけれど。やっぱり医療ミスは色んなところで起こっているんだね。
今年の夏は妊娠のことを考えずに、ダーリンと存分に遊んじゃおうかと思っています。もうヤケクソだわっ。
ころりんちゃんのブログの更新、楽しみにしていますー♪
Posted by りん♪ at 2005年07月14日 11:32

yukoちゃん

ご心配ありがとうー!
私も腹痛さえなければ、その看護士さんの首根っこを掴んで、一言文句いってやりたかったです〜(笑)。手術前は結構平然としていたのですが、手術が始まると自分の感情が全て溢れ出てきて、自分でもびっくりしちゃいました。私、ずっと泣きたかったんだなー、とつくづく感じちゃいました。

少し元気になるまで、焦らずに、楽しいことだけやろうと思います。「胸を張って、堂々と楽しく生きていこう!」、これです、これ♪yukoちゃんのお言葉いただいちゃってます。
Posted by りん♪ at 2005年07月14日 11:37
りんさん、心身共にお疲れの所、皆さんにお返事大変でしたね。ゆっくり休んで下さいね。
りんさんからのご質問の件ですが、私は昨年流産手術をして、生理が来て2周期経てば移植OKとDrから言われておりました(KLCの前に病院です)。前の病院は思い出すだけでも酷い病院でしたので、病院側の夏休みやお盆休みに重なり、秋に移植再開予定でしたが、秋になった9月も排卵を見逃されてしまい、結局流産後の移植は10月でした。随分間をあけてしまい、子宮環境も良いだろうと勝手に思い込んでおりましたら、胚盤胞移植にもかかわらず結果は陰性に終わりました。私の経験からすると、流産後、沢山時間をあけても着床する時はする、しない時はしないと思いました。KLCのDrがおっしゃる通りの間隔をあければ移植してもよい結果がでる可能性も高いと思います。何よりも心のケアが大切で私みたいに何ヶ月も悲しみを引きずってしまうと絶対っよい結果は出ませんので、りんさんの様に前向きならばきっと次回よい結果が出ますよ。
腫瘍の事を考えると、私だったら今回のことは辛いですが、早めに移植再開を考えると思います。
あくまでも私も意見ですので・・・・
今は体を休め、楽しい事をして、息抜きをする時期ですね。天国のbabyちゃんもりんさんが明るく楽しむ、リラックスするのを望んでおりますよ。
Posted by daiya at 2005年07月14日 13:50
りんさん、お疲れサマでした。
しかし、りんさんの点滴を行ったKLCの看護士はプロ意識が欠如しすぎ(怒)。
どれだけ辛い経験なのかぐらいは、同じような患者さんを何人も見ているのだから、分かると思うのに。
KLCは妊娠させる技術は折り紙つきかもしれませんが、メンタル面やそれ以外の処置については問題があるようですね。いくらオペ室だとはいえ、採卵・移殖を行うあの部屋で、ソウハ手術を行うなんて・・・。もう少し配慮していただけないかしら。
ソウハ手術後の治療再開は、悩めるところだと思います。
このような体験は、りんさんには二度と体験してもらいたくないし、腫瘍のことを考えると治療再開は早いほうがいいのか??。
けど、りんさんが『また治療を頑張りたい!』と素直に思えるまでは、体のケアの方が大切ですからね。
今日の私のブログに書かせていただきましたが、夫の仕事のことで、私の治療が予想外の展開になり、正直焦っております。なるようにしかならないのだろうけど・・・。
Posted by mika at 2005年07月14日 14:54
りんさん、ほんとーにつらかったですね。
麻酔ミスのはなし、ひどいですね!!
こんなことがあるなんて信じられません!
当事者だからその場では怒って文句を言う事も
できなかったと思います。
うう〜っ憤りを感じます。

治療再開について悩む気持ち、すごくわかります。私も流産後悩みました。怖くなってしまったんです。

でも多分2周期くらい待ったら
子宮がもとの状態に戻ると同時に
手術の痛みの記憶っていうのも
薄れていくものだとおもいます。
そのときに心も前向きに治療をしていこう
と思えているのであれば始めればいいんだと思います。

それまでまずは休んで、おいしいもの食べたり
旅行にいったり、心身共に癒されることを
願っています。
Posted by ジャスミン at 2005年07月14日 17:45

daiyaさん

早速のお答えと貴重なご意見、ありがとうございます!daiyaさんも大変な時なのに質問ばかりしてすみません。

子宮環境を整えることが大切だと思いがちですが、日数をおくことが必ずしもそれに比例するってことではないのですね。非常に参考になります。

この2−3日は腹痛もあって、気分も落ちてましたが、痛みが減ってきたら気持ちも自然に明るくなってきました。でも、実際にKLCへ行って治療を再開することを考えると、尻込みしてしまう可能性もあります。
しかし、daiyaさんが仰るように、腫瘍を考えると早く治療を再開したいので、お腹が落ち着いたら、腫瘍を診て頂いている総合病院の先生のご意見を聞いてこようと思います。
笑っている時が妊娠しやすい、以前daiyaさんがコメントくださった時の言葉ですが、それを心に置いて、冷静に考えてみようと思います。
本当に、本当に、いつもありがとうございます!
Posted by りん♪ at 2005年07月15日 08:59

mikaさん

コメントありがとうございます!昨晩、ご主人から情報をゲットできましたか??今、気合を入れて頑張っているmikaさんにとっては、不意のお話で、ハラハラしちゃいますよね。せめて家族帯同だけは許可してほしいものです。。。同じ主婦として強くそう思う。
でも、治療については凍結もあるし(最近の凍結は質がほとんど落ちないと聞きました)、今回の移植もあります!まだまだイケると思います。

KLCは得手不得手があるようですね。やっぱりKLCは万能じゃない、当たり前だけれど今更気が付きました。
今後の治療再開は、mikaさんのアドバイスにありますように、心のメンテを一番に考えて、できる限り落ち込まないように、遊べる時期は存分に遊んで考え込まないようにしようと思います!それとセカンドオピニオンも聞いてみようかと思い始めました。

mikaさんの今回の移植がよい結果になるといいですね。それを願うばかりです☆
Posted by りん♪ at 2005年07月15日 09:21

ジャスミンさん

コメントありがとうございます!
手術の痛みは、時が経てば薄れるでしょうか!?このお言葉、嬉しいです。今はまだ、多少の痛みが残っているので、あの時のことが自然と蘇ってきてしまいます。手術直後は、もう子供はいらないって一瞬本気で思いました。ジャスミンさんも辛かったでしょう。。

ジャスミンさんのおっしゃる、心が自然に治療をしようと思えるときが来たら、というお言葉が心に留まりました。本当にそうですよね。昨日から心身が元気になってきていますが、やっぱり、あの手術台にまた上って移植をすることを想像すると、いやな気分になってしまいます。痛くない移植も、痛く感じてしまいそうー。治療再開についてはとても揺れてしまいます。なので、腫瘍を診てくださっている総合病院の先生に1度ご意見を聞いてこようかと思います。
ただ、心のケアを大切にしていくことを最優先にしたいと思います。ジャスミンさん、ありがとう。
Posted by りん♪ at 2005年07月15日 09:36
りん♪さん。

私のブログにコメントをありがとうございました。
同じような境遇の方がいらっしゃるのかと思うと、
お気持ちがわかりすぎるだけに言葉が見つかりません。
ごめんなさい。
りん♪さんはお体大丈夫ですか?
麻酔の件、ちょっと信じられません。
痛くなくても意識があるだけでもお辛いことなのに…
私は全身麻酔で寝ている間に終わっていました。
ぼーっとしながら、最後にベビ子に「ありがとう」って言えたことだけ覚えています。

今は気持ちを我慢せず、思ったことを誰かに伝えることが大事だとカウンセリングの先生が言っていました。
何か私でお気持ちを分かち合えることができれば、
またいつでもいらして下さいネ。
私も、またお邪魔させていただきます。
お互いに、今は体のことを第一に考えましょう。
これからもよろしくお願いしますね (*^-^*)


Posted by momo at 2005年07月16日 19:13
りん♪さん、こんばんは。

私のブログの方にコメント頂き有難うございます!今日KLCに行って来たのですが、ET4日目でhcg0.2と誤差範囲だと言うことです。。

いちお、来週火曜日に判定にすることになりましたが、ダメでも来月続けて採卵頑張ろうかと今は思っています!

ムシムシした日が続きますが、お体お気を付けくださいね。またお邪魔させていただきますので、よろしくお願いします(*^-^*)
Posted by kokko at 2005年07月16日 21:24

momoさん

早速遊びに来てくださってありがとうございます!
「今は気持ちを我慢せず、思ったことを誰かに伝えることが大事」とのこと、こういう時はどうするべきなのかと考えていたところでした。

ブログでは同じ境遇の仲間と知り合い、思っていることや辛いことを聞いてもらえる貴重なお友達を得ました。あのような手術を受けた後でも精神的に頑張れているのは、ここの仲間のおかげだって本当に感謝しています。momoさんのブログでもとても励まされました。一人じゃない、頑張ろうって思えたところです♪
私もmomoさんのブログへこれからも遊びに行きます。どうぞ、宜しくお願いいたします!!
Posted by りん♪ at 2005年07月17日 14:29

kokkoさん

今までお名前を間違えていて打ってしまっており、本当に失礼致しました!申し訳ありませんー!

4日目のhCGの数値ですが、私のブログ仲間さんでは、同じ日数で0と出た方がいました。でもその後、数値が上がっていき、無事に妊娠されました。kokkoさんも、まだまだ分らないですよ!でも、正直kokkoさんが次の採卵のことを考えてしまう気持ちも分ります。

でも、今は、イソフラボンを摂取して、お腹の血流をよくしてあげて、赤ちゃんを迎える準備をなさってくださいね。kokkoさんはとても前向きなので、大丈夫な気がしてなりませんー☆
(これは偶然かもしれませんが、私の場合hCGが上がらなかった時に、勇気を出してウォーキングを毎日致しましたところ、数値がグンと上がりました。どうやら、卵が着床して内膜にもぐりこみ始めると、血流をよくしてあげることが、卵への栄養を送り込む方法の1つで、卵が元気になることがあるそうです。)

kokkoさんが前向きでいらっしゃるお姿は、私にとって励みになります。一緒に頑張りましょうー!


Posted by りん♪ at 2005年07月17日 14:47
手術とアクシデント: りん♪の七転び八起き 〜不妊治療奮闘記〜
Posted by 水着 激安 ワンピース at 2013年07月11日 20:07
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