2005年07月07日

残念な結末

今日は午後から雨が降るということで、午前中にKLCへ行ってまいりました。
結論は、残念な結果となり、終止符を打つことになりました。
とても複雑な気持ちで一杯です。

今朝は起きた時から気持ちがとても落ち着いていて、自分でもびっくりするくらい。ダーリンを会社へ送り出したあと、私もシャワーを浴びて用意をしました。

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2005年06月30日

赤ちゃんが見えない・・KLC通院日

ここ2日間ほど、夜中に目が冴えて明け方まで全く眠れない。その代わりに昼間にかなり寝ているので、睡眠時間は足りているはずなのだけれど、体がだるくて仕方がない。昨日から、食間になると車酔いしたような感覚に襲われる。

今日は友人とうちの近所でランチをして大いに笑い、機関銃トークを繰り広げ、夕方にKLCへ向かった。現実を知ることに恐怖を覚え、手が震えた。

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2005年06月23日

皆さん、漢方、KLC、赤ちゃんのチカラ

今日は気が進まない1日。KLCの通院日。昨晩から眠れず、ついに日本VSブラジル戦を通しで見た。試合の時は全てを忘れて応援できたけど、どうしてもKLCに行きたくない。朝はベッドでウダウダして、午後に起き出し、トボトボと新宿へ向かった。体温を測ったら、何故か37度を越えている。風邪?

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2005年06月21日

冷静すぎる自分。

今日は薄い雲はかかっているけれど、晴れています。週末の天気予報では雨のはずだったので、朝窓を開けて得した気分手(チョキ)。TVのラジオ体操をやって、寝具を洗濯し、今、干し終わったところです。

昨日の午後から突然、目に見えて体が軽くなりました。
精神的な問題というよりは、明らかに体が「軽い!動きたいっ」と言っている感じ。気持ちもすごく晴れやかで、いや、晴れやか過ぎて、こんなの久しぶり、って感じ。
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2005年06月18日

撃沈間近爆弾 漢方の先生にすがりつく

今日はダーリンが会社のゴルフ大会のため、私も早起きして7:20には家を出た。
向かった先はもちろん、KLC。

白黒決着はつかなかったが、結果は絶望的だった・・・。続きを読む
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2005年06月13日

撃沈の予感・・・KLC通院結果

今日は朝からKLCへ行ってきて、先ほど帰宅しました。
結論から言うと、良くない結果を頂いてきました。

〜予兆〜
昨日の東京は、25度を超える蒸し暑さでした。・・・だったらしいです。
でも私は午後から寒さを感じて止まりませんでした。
体が冷えて、2度もお風呂で体を温めたほど。ダーリンも私に触って「冷えてる・・・」って。

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2005年06月07日

1日早い妊娠判定(胚盤胞移植後7日目)

今日はまた梅雨直前の暑い1日でした。
昨晩は夜中にダーリンと喧嘩をして寝るのが遅くなったからか、今朝は二度寝しました。

お昼前に起きだして、洗濯機を回しながら、ご機嫌でネットをしていたとき。
やっぱり下腹部痛が気になるな〜と思った途端、変な予感がしてトイレへ行ったら。。。
生理1日目くらいの量の茶色いオリモノ(出血?)あり。排尿後、ティッシュで何度拭いてもかなりの量が付着するくらい。そういえば昨夜遅くもかなりの茶色いオリモノがありました。でも確実に量は増えています。(尾篭ですみません)

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2005年06月05日

KLC通院日 胚盤胞移植4日目

皆さん、先日は温かいコメントをいただきまして、本当にありがとうございました。
ダーリンも皆さんにとても感謝しております。(彼はブログの「力」をはじめて見たのではないでしょうか)

今日は、胚盤胞移植後、初めての通院でした。
この4日間、ジクジクした下腹部痛(特に体を動かすと)が気になっていたので、頭が興奮していたのか昨晩は3時間くらいしか寝られませんでした。

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2005年06月02日

胚盤胞移植当日

昨日は朝から気持ちの良いお天気でした。

胚盤胞移植当日ということで、かなり緊張していたのか6時には目が覚め、ゆっくりとご飯を食べて7時半に出ました。みなさんからの前日のコメントを拝見し(すぐに返事ができなくてすみませんでした・・)、和やかな気持ちで出発できましたぴかぴか(新しい)
応援してくださっている皆さん、本当にどうもありがとうございます!

8:00 受付
8:30 採血
10:10 採血結果(E2:183 P4:15.9)
10:45 会計(14万円預ける)
13:00 培養士さんと話す
14:45 移植(融解胚盤胞190μm、グレード2、内膜厚さ良好、内膜の状態良好)
15:30 会計(代金11万5千円のため、預け金から差額分受け取る)

スムーズに進んだように見えたのですが、1回ヒヤッとする出来事がありました。
初めて受診する先生(体育会系)だったのですが、採血結果をご覧になって「じゃ、アシステッドハンチングはやらないで、予定通り移植をしましょう!」と威勢良くおっしゃってくださっり私も椅子から腰を上げた途端、カルテを見ながら大声で「あれ〜〜〜ッ?ちょっと、あなた子宮ガンの検診で3bが出てるの〜?そんなんじゃ移植できないよ〜。ダメダメ!これの意味、わかってるよねぇ・・・こんなんじゃ、移植出来ないって!!」と。近くにいた看護婦さんも皆ギョッとしてこっちを向いてました。

ガ〜〜〜ン!(文字通り)がく〜(落胆した顔)
私、それを聞いて頭が真っ白になって、きっと顔が真っ赤になって、くちゃくちゃになってしまってたと思います。「他の先生にはOKって言われてますし、総合病院でも早く妊娠しろって言われてます。妊娠したら必ず手術しますから、大丈夫です、大丈夫です、やっちゃってください、今日、これから!」って机に両手をドンとついて、叫んじゃいました。だって、これは、絶対に絶対に譲れない勝負ですから、私にとって。パンチ
先生も、カルテで他の先生のコメントを読むこと1分、結局はOKを出してくれました。
それにしても、ひやっあせあせ(飛び散る汗)としました。こーゆーの、移植前に良くないですよねぇ。

午後になり、培養士さんとお話。パソコンで胚盤胞の写真などを見せてくれながら、私の胚盤胞の大きさや、状態を事細かに説明してくれました。そして私がこの一ヶ月抱えていた疑問「37歳のグレード2胚盤胞を移植した時の妊娠率」については、「50%」と答えてくれました。でも、後で考えたんですが、妊娠率って、着床までのことでしょうか?それともその後までのことでしょうか?そこは聞き忘れてしまいましたーー。あと、着床は明日(6/2)の夜だろうとのこと。

そしてついに移植。採卵した場所と同じOP室で行われました。超音波画面とシャレーが写る画面が右側に見えて、シャレーの方には小さな○が1つ。画像が拡大されていくと、胚盤胞の姿がしっかりと見えました。これがダーリンと私の・・・・と思うと、涙が出てきました。看護婦さんにも「あれが胚盤胞ですよ、よく見ててくださいね!」と肩をさすってもらいながらいわれました。移植するときは、超音波の画面にカテーテルが子宮に徐々に入っていって、移植する瞬間ピカッと光りました。看護婦さんも横についていてくれて、「これが着床した部分ですよ!」と。でも、移植は思ったより痛かったです。そしてベッドへ。

30分休んだ後、看護婦さんから移植の瞬間の超音波画像、シャレーに写った胚盤胞の写真を各一枚ずつ、そして今回の胚盤胞に至るまでの卵子や精子の数値の記録を頂きました。そして出血もなかったので、無事に帰途へつきました。

長い一日でした。気持ちもゆるんだのか、帰宅後爆睡しました。
ダーリンは今週ずっと海外出張です。誰ともこういう話はできないので、ブログで書けて本当によかったです。そして、みなさんから頂いた応援コメントが、そんな1人の私に大きな安心と気力を与えてくれました。
かわいい本当にどうもありがとうございました!かわいい

次回は6/5(日)に採血、6/8(水)に妊娠判定ムードです。お姫様生活を心がけながらも、普通の生活をしようと思います。




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2005年05月29日

鍼治療を断念した理由

今日は、私がなぜそんなに信頼していた先生の鍼治療をやめたかについて書きたいと思います。

この先生には、半年間を通して不妊から来る精神的ストレスを取り除いていただいたと思っています。生活指導も丁寧にしてくださり、自然食についてはこの先生にお会いして興味をもてたし、治療によって肩こりや腰痛が軽くなり、体全体の調子もよくなりました。鍼という治療法が私にとって有効であることが分ったことも大きな収穫でもありました。

でも、半年経って、やはり疑問に思うところが2つほど出てきました。

1つ目は、西洋医学の病院へ通うことに対する先生の反対でした。
私が病院へ平行して行きたいと申し出た理由は、自分が右側卵管閉塞であることで毎回排卵日前には左右どちらの排卵かを知りたいので超音波で調べてもらいたいということでした。うちはダーリンの仕事が国内外の出張が多い状況です。今までも卵管が通っている方からの排卵だったら、海外の出張先まで私が1−2泊で出向くこともありました。でもそれも、経済的に、また他の社員の手前、毎度そういうことはできません。だからこそ、排卵がどちら側からかを知りたかったのです。でも先生は私が説明しているところを遮って、「だめ、だめ!旦那がそんな忙しいわけないじゃないの、努力しなさいよ。それに自分でどちら側からの排卵かわかるでしょ〜」の一点張り。この時は私も自分が調子良すぎると思い、また、まだまだ努力が足りないのだと納得しました。

2つ目は、治療開始から半年経っても妊娠できないので、体外受精をしたいと申し出、断られた時です。先生の反対にもショックでしたが、先生の私への対応の仕方が理解できませんでした。
先生は当初、半年経っても妊娠できなかったら次のステップを考えましょう、と言っていました。それで私から、そろそろ体外受精を平行して行ってみたいがどうかと聞いてみたところ、ものすごく冷たく、たった一言「私はあくまで自然妊娠がいいと思います」。その理由を聞いても「ここ2-3ヶ月で体がものすごく良くなっているから自然妊娠できます」とだけ。私は、先生がどうしてそう思うのか、排卵はちゃんとされているのか質問すると、「完全無視」されました。先生は直後からおもむろに不機嫌になり、そんな先生に身を任せて鍼を打ってもらうのが怖かったくらいです。これだけ信じて真面目に通院していたのに、患者の不安をこんなふうに冷たく一蹴し、私が納得いくような説明をしてくれない先生に対して一気に不信感が沸いてきてしまいました。

こうなってくると、先生が当初から言っている「絶対に大丈夫、あなたは自然妊娠できますよ」「あなたの卵管閉塞はどうも水腫のようだ、鍼治療で閉塞を通しましょう」っていう言葉に疑問も感じはじめました。何を根拠に私が自然妊娠できると言っているのか、卵管閉塞が水腫であると何を持って診断しているのか。閉塞を通すって、他の東洋医学では不可能と言ってる先生もいるじゃないかと。

そこで近所の総合病院で女医さんに診てもらったら、卵管閉塞は全く治っていない、そして子宮頸部の高度異形成が見つかり、右側の卵巣が大きくはれていることが分りました。この卵巣の腫れは、右側からしか排卵していないからだそうです。そう、卵管閉塞している方の卵巣です。そして、卵管閉塞の原因は水腫ではないと、症例の写真と私の超音波画像を見比べながら先生に諭されました。

女医さん曰く、私の場合は子宮頸部に腫瘍ができやすいこと、卵管閉塞があること、年齢が30代後半ということを加味すると、やはり東洋医学一本で妊娠を期待するのはリスクが高すぎるとのことでした。この腫瘍が次の段階へ進んでしまった時には、子宮摘出の可能性があるので、妊娠は時間との戦いであると。

すぐには鍼治療断念を受け入れられなかったけれど、考えた末、私はこの先生での鍼をやめて、西洋医学と東洋医学を両方併用してくれる先生を探すことに決めました。現在の漢方の先生はそれに賛成してくれ、KLCも漢方の効用はどこまであるかわからないが飲むのはOKといってくれているので精神的にとても楽です。

鍼治療で妊娠された方も多くいらっしゃると思いますし、西洋医学でできなかったことを鍼治療で叶えてもらった方も多いと思います。私は鍼治療そのものの効果を否定しているわけではありません。
ただ、振り返ってみると、私の場合、鍼治療が最大の効果を生むような状態になかったのだと思います。また、先生との意思の疎通が十分できなかったというところに問題があったように思います。

皆さんは、西洋医学と東洋医学を併用されていますか?また、東洋医学での治療を断念された方、いらっしゃいますか?体験談など聞かせていただけたらとても嬉しいです。鍼の先生とのやり取りで傷ついたこと、まだ過去になっていなくて、時々とても辛くなります。
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2005年05月27日

東洋医学(鍼灸)でアドバイスされたこと

さて、今日は私が去年の秋から半年間通った、不妊治療専門鍼灸治療の先生からの生活改善アドバイスを書いてみます。

藁にも縋る思いでたどり着いた治療院だったので、できるものは全部やっていました。今は自分が気に入って、続きそうなものだけ取り入れています。(数はものすごく少ない・・・)

その前に、鍼をやった感想です。鍼を施してもらったことによって、特にどこかが「良くなった、治った、消えた」というものではなく、今まで不都合に感じていた部分が「軽くなった、気にならなくなった」っていうものでした。ゆるやかに、体全体が軽くなって、動きやすくなって、気持ちも上向いてきた、というように体全体が良い方向に向かっているって感じました。それまで通っていた不妊専門病院ではAIHや薬の投与だけでしたから、自分がどうして妊娠できないのか、どうして出来ない体なのか、じゃあどうしたら妊娠できるようになるのか、赤ちゃんを迎えるために自分の子宮をよくするには何か出来ないのか?という疑問がいつも湧いていました。でも、鍼の先生に出会って、今後の生活の指針を与えられたことで、これからは悩まなくていいんだ、と何かから解放された気持ちになりました。以下は先生からの生活改善のためのポイントです。

★生活
-早寝早起きを心がける。12時過ぎたら床につく。朝は旦那さんと一緒に起きる
-外出のときは出来るだけ運動靴に。ウォーキング効果を高める
-自分は不妊と思い込まない。不妊という概念を捨てる

★食生活
-腹八分目
-玄米食にする(胚芽部分は米の生殖能力のある場所なので、摂取要)
-果物は控えめに(体を冷やす)
-便秘にならないように、繊維質のものを週に1−2回摂る。その日は1日を通して少食にすると効果大。
-水は浄水器を使って飲むか、ミネラルウォーターで摂取
-お肉は週に1回、魚や野菜中心の食生活をする。魚は丸ごと食べられるものが好ましい。刺身は冷やすので控えめに。
-野菜は低温で40-50分煮る。ゆっくり煮ると中までホクホクになる。(人間がぬるめのお湯で半身浴をして、なかまでポカポカするのと同じそう)
-発酵食品(味噌、納豆、お酢など)を毎日食べる
-塩は自然なものを選ぶ
-お酒は控えめに。(タバコもダメなようです。私は吸いませんが)
-なるべく無添加、無農薬のものを食べる。インスタント食品は避ける
-手を掛けたものを食べる
-よく噛んで食べる(80回以上)

★半身浴
-胸から下をぬるめのお湯に浸けて、湯船に炭を入れる
-お湯に浸かりながら、腹式呼吸を5分以上する(おなかのマッサージ効果)
-できれば毎日20分から1時間入る
-入浴後は手袋のような形の靴下を履く
-鍼を受けた日は半身浴はやらない

★運動
-毎日1時間ウォーキング(腹部の血流をよくする)
-気功の準備体操をする(これは腰をゆるやかにひねる運動)
-プールは体を冷やすので入らない
-時間があるときは、腹式呼吸でおなかを膨らませるほど吸い、吐き出すときはおなかをへこますほど、時間を掛けて行う
-ジムの方が都合がよければそれでもいいが、できれば外の空気を吸って運動するのが良い。
-なわとびをする。

★温灸
-毎日びわの葉温灸を1時間する。藻草が筒のようになっていて、その先端に火をつけ、そこをびわの葉(有機栽培)で包んで、体にあてるというものです。体の経絡に沿ってやる。重要なのは、会陰部、頭のてっぺん、下腹部で、下腹部はお臍の下3cmのところから恥骨に向かって5cm×10cmの長方形を描くようにお灸する

★夫婦生活
-排卵日前後にできるだけ、関係をもつ
-関係を持つ日の女性の下着にハートの絵を赤のインクで大きく書く(これはさすがに出来ませんでした・笑)

 以上、こんなことを言われておりました。(あまりうまく文章にできなかったです。。)
私の場合は、追加で以下のような指導がありました。

-ダーリンの出勤時に一緒に出て、1時間ウォーキング→1時間半身浴→家事→1時間びわの葉温灸(どれも1時間以上はやらないこと)
-10時間以上続けて寝ない(寝すぎると、生活のリズムを崩す)疲れているときは別。
-パソコンのやりすぎは禁物。1日30分くらいに。
-難しい本はあまり読まないようにして、エッセイや笑えるような軽い本に変える
-マッサージはダメ。体が凝ったからといって、近所のマッサージ屋さんへ行ってはだめ。鍼で整えた体を崩してしまうらしい
-落ち込むようなことがあったら、家にこもらず、外に出て新鮮な空気を吸う

一番辛かったのは、「お酒を控える」でした。友人もダーリンも皆お酒が大好きな人が多いので。。。私は若い頃からお酒を飲むほうで(特にビール好き)、友人と飲みに行くと10杯くらいは飲みます。ワインなら1人で1本くらい飲んじゃう時もあります。これが私のストレス発散方法の1つだったので、辛かったですーー。守れませんでした。翌日は罪悪感で、ウコンをがぶ飲みしていましたが。

縄跳びも出来ませんでした。これはやれる場所もないし、恥ずかしすぎた。

早寝は無理。私はダーリンが帰宅するまで待っていたいほうなので、これは無理かも。

びわの葉温灸は最初の頃は真面目にやっていたけれど、とにかく臭いと煙がすごく出るので億劫になり、10分程度下腹部にやったくらいです。

ダーリンの出勤時に一緒に出てウォーキング、これは無理でした。日焼け止めも塗らなきゃいけないし、コンタクトも入れなくちゃいけないし、朝にそんなことする余裕はありませんでした。ウォーキングはジムのトレッドミルで30−40分やるくらいでした。

力を入れてやったのは、無農薬の食品をできるだけそろえて(インターネット通販)、自炊を心がけたこと、また、玄米食にしたことかな。玄米食は便通が良くなって、非常に良かったです。これは今も引き続きやっています。

長くなってしまいました(いつもの事ながら)。ごめんなさいー。
読んでくださってありがとうございます。
次回はこんな治療を何故止めたのか、を書きたいと思います。(大した理由ではないのですが)
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2005年05月26日

移植日決定&漢方の効果?

昨日から今朝にかけてパソコンに向かいながら、キィーキィーちっ(怒った顔)しちゃいました。

ここ数ヶ月間、ネットをやっていると、アドウェアという変な広告が私のパソコンを乗っ取ってしまいます。ウイルス&スパイウェア防御ソフトを入れてあるのに、です。ソフト会社に電話をしても、「おかしいですねぇ〜」って私と一緒に頭を傾げる始末。どうやら、うちのパソコン、ウイルスソフト、光ファイバー会社の全ての相性が悪いそうなんです。仕方がないので、他会社のソフトを導入して何とか切り抜けました。とても快適でがんがんネットで遊んでいます!

さて、昨晩はあれからKLCに電話をして、以下の通り指示がありました。

★採血結果 E2値:333、LH値:147
★スプレキュア 予定通り、本日0時に点鼻。
★移植日: 6/1(水)決定 朝8-9時にKLCへ

ホルモン値については無知なので、調べてみました。
E2値:卵胞ホルモン(エストラジオール)生理が始ってから排卵日まで値が増えていく。
LH値:黄体ホルモン 下垂体から分泌される。排卵の前兆で、卵の成熟に関わるホルモン

ここには出てこないけれど、
P4値:黄体ホルモン(プロゲステロン) 排卵日後から徐々に分泌され、次の生理までに緩やかに減少する とのこと。

昨日はパソコンの調子が悪くて書き足せなかったのですが、KLCの先生から1つ褒められました。

初めての先生だったので基礎体温表を見せたら、「おお、最近きれいじゃないの!生理の遅れはないんだね。きっちり28日周期だね」って言われて、「ほほほ、漢方をやってます!」って自信持って言いました。言われてみると、ここ2ヶ月間は、低温期が36.20度代で安定し、高温期は36.80度代で安定してきました。排卵日前後も3日ほど掛けてきれいに上がります。こんなことはこの4年間くらいで1−2周期くらいしかなかったので、漢方のおかげだと思ってしまいます。(自分が努力しているところをついつい贔屓目で見てしまうあせあせ(飛び散る汗)

漢方はまずすぎて、毎回、「忘れた振りして飲むのを忘れちゃえ」と悪魔のささやきがあるのですが、何とか毎日2回飲み続けることが出来ています。ジワジワと効果が出てきたのかなって、先生の言葉でやっと思えるようになりました。

今日はパソコンの件があったので、いつも楽しみにしているジムでのスタジオレッスン「ボディパンプ」に行かれなかった。二の腕のたるみがひどいので、夏に向けて、なんとかしなくてはいけません。これから筋トレしに行って来ますパンチ


     
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2005年05月25日

移植に向けて通院開始

今日は安定したとても良いお天気でした。
最近、ベランダ・ガーデニング熱が再燃し(といっても初心者)、早朝はいつもお花のお世話をしています。ワイルドストロベリーも3つの実をつけたので、そろそろ食べてみようと思います。といっても、一番大きなもので、親指の爪半分くらいの大きさしかないのですけれど(笑)。私なら1呑みですわ。

さて、今日は午後から加藤レディースクリニック(KLC)へ行ってまいりました。だいたい私は午後に行くのですが、今日はいつもよりすいていたような気がします。
今回は子宮ガン検査の結果の報告もあったので、初診でじっくり話を聞いてもらったK先生をリクエストしたのですが、残念ながら今日は午後お休みとのこと。なので、初めての先生に診て頂きました。小柄でメガネを掛けた若い先生でした。

14:55 受付
15:50 4F内診(右側卵巣 15mm卵胞)
16:00 4F診察

診察では、まず先生から移植に関する説明がありました。
このペースで行くと、5/31(火)、もしくは6/1(水)に移植が予定されるとのこと。これは周期の18、19日目にあたります。
ただ、今日の血液検査の結果で、ホルモン値が200以下(単位不明)ならば、移植日程が変更になる可能性が出てくるので、その場合は明後日また通院して採血するとのこと。

私の方からは、ガン検査の結果をお知らせしました。最初ギョッとされたような感じでしたが、今までの経緯をお話すると、「検査をしてくれている病院の指示に従い、予定通り移植を行います。でも、必ず頻繁に検査を行って、KLCに少なくとも3ヶ月に一度は報告を入れてください」と言われました。(これを聞いて、「3ヶ月に一度でいいのかい」と拍子抜けしました。もっと何か「される」のか「する」のかと1人想像していましたので・・・(笑)。今の医学って本当にすごいですね)

採血の時に看護婦さんより説明を受けました。今晩20:30にKLCに電話をして血液の結果を聞くのですが、移植日程を上の通りと仮定した場合、今晩の12時にスプレキュアを点鼻し、次は移植当日に通院するだけだと。

採卵まではかなり頻繁に通院したので、これまた拍子抜けしました。今までは、採卵したその同周期に移植も行って欲しいと思っていましたが、やはりこうやって一ヶ月子宮を休ませることは、精神的な部分を考えても私にとっては得策なのかもしれないと感じました。

今日はこれから血液検査の結果を聞きます。ダーリンのご飯を作るので、結果は明日お知らせしますね。

さて、長くなりますが、採卵のときの経緯を周期の時系列で記しておきます。

周期3 日目 初診 体外受精を今期からやりたいと先生にお願いする
       卵管閉塞のため胚盤胞でやると言われる
 4〜8日目 クロミッド1錠/日
   8日目通院 (卵胞 右卵巣2個 左卵巣1個)ヒュメゴン75注射・採血
  10日目通院 (卵胞 右卵巣2個) ヒュメゴン75注射・採血
  12日目通院 (卵胞 右卵巣2個) 採血
  13日目通院   採血、夜23:00と24:00にスプレキュア点鼻
  15日目通院 採卵 (右卵巣2個 左卵巣1個)/採精
  16日目電話 受精卵確認 3個とも受精
  17日目電話 分割確認 1個目4分割、2個目2分割、3個目未分割
  18日目電話 分割確認 1と2個目8分割、3個目4分割
                      グレード 各G1、G3〜4、G4
         全て胚盤胞まで培養することに決定
  22日目電話 胚盤胞確認1、2個目胚盤胞済み グレード各G2,G3
          3個目は胚盤胞までならず。2個を凍結。

  本日に至る。

        
  
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2005年05月15日

体を整える

今日の午後は突然の雷雨がありました。
あまりの豪雨と風により、うちのマンション揺れてました。

昨日の日記に書くのを忘れていましたが、昨日、月に一度のアイツがやってきました。
今日は2日目ですが、何故か今回は全く痛みがありません。5年ぶりくらいでしょうか?鎮痛剤の助けがいらないので、びっくりしています。採卵や検査が相次ぎ、子宮がビックリしているのでしょうか。考えてみると、出血もいつもよりも小出し状態かもしれません。

加藤レディースクリニック(KLC)には、周期12日目に行くことになっているのでそれまでに体を整えなくてはいけません。いつもは、漢方薬局で出してもらう「婦宝当帰膠」と、通販で買う「黒大豆香琲ブラックジンガー」を飲んでいます。ブラックジンガーは、以前一度飲んだときに、医師から「今回はきれいな卵ができてますね〜。教本に載っているようなものですよ」と言われ、本当に自然妊娠をしました(結果は化学流産でしたが)。それ以来、これは私にとって卵を良くしてくれるものだと信じていて、ここぞというときに飲んでいます。「信じるものは救われる」っていうものかもしれませんがーわーい(嬉しい顔)


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周期: 2日目
体温:36.15℃
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2005年05月09日

不妊治療歴

今日は汗ばむくらいの良いお天気でした。
汗をかきながら、大掃除をしました。
普段は朝から夜中まで仕事で忙しいダーリンも、GWは家でチンとしていました。だからいつもよりしっかりとお掃除しないときれいにならないのです(笑)。

さて、ここで私の不妊履歴を書きます!
私とダーリンは6年前の新緑の頃に結婚しました。
当初から子供は早く欲しいと話していたのだけれど、当時は共働きで、仕事も楽しくて、2人の生活を存分に楽しんでいました。

でも状況が一転したのは2000年、ちょうど結婚して1年が経った夏。ひょんなことから受診した産婦人科で、子宮ガン検診(細胞診)を行ったら、結果は3a。その病院の先生にはちょっと疑問を持っていたので、慌てて知り合いの産婦人科医を訪ね検査を重ねたところ、結果は3bになっていました。その頃は仕事による疲労で子宮も疲れていたのか、組織診という検査(子宮の組織をパチンと切りとる)をやっても大量出血してしまうくらい。結局、その検査をした部分を翌日に無麻酔で縫合することになりました。痛みに弱い私は、どうやら大声で悲鳴をあげた直後に気絶したそうです(恥)。その後、無事円錐切除手術を行いました。

それからです、会社を辞めて、ダーリンと真剣に子作り大作戦に乗り出したのは!

しかしその後3年の2003年、自然に任せていましたが妊娠の「に」の字もありませんでした。
不妊の可能性を見つけるために、手術をしていただいた先生に検査をしてもらいました。結果は「右側卵管閉塞」。ばっちり詰まっていたようで、卵管造影検査では痙攣を起こしてしまったほど痛みがありました。しばらくはタイミング法で様子を見ることになりましたが、左側からの排卵でも全然妊娠せず。

半年後、ついに不妊治療専門病院へ足を踏み入れました。そこの先生のご著書を読み、この先生なら、と思って決めた病院です。受付も看護婦さんもとても上品で優しくて、待合室もきれいでしたし、予約制なので待ち時間も少なく、お散歩気分で通っていました。
するとその直後です、自然に妊娠反応が出ました。ちょうど韓国へダーリンが出張することになって私はお忍びでついていきました。もちろん排卵日前後だったからです。昼間は1人でよもぎ蒸やサウナを楽しみ、夜は焼肉を思いっきり食べました。するとその後高体温が続き、生理も来なかったので病院へ行ったところ、尿での妊娠反応は出たのですが、生理らしきものが始まってしまったのです・・・。先生曰く、化学流産だったとのこと。

その後、人工授精を6回挑戦するも、全て撃沈でした。先生もだんだん怖くなってきました。
あげくの果てに、クロミッドを3周期(1錠/日×5日間を3周期)続けたせいで卵巣がはれ上がり、先生からの勧めで治療を一旦中止することになりました。ちょうどそれが去年、結婚5年目の秋です。

そこで薬の影響に恐れをなした私は、他に治療法を探します。そう、まだやってないことがあった!東洋医学です。早速不妊治療専門の鍼灸医院の門を叩きました。すごく優しい先生で、治療に行くだけで癒されました。肩こりが治ったりして成果はあったのですが、半年経っても妊娠には至りませんでした。

そんな時、今年の4月中旬です。下腹部がとても痛み出したのです。それまで大丈夫だった鍼さえ痛くて打てず、近所の総合病院へ飛び込みました。診断は「排卵痛」。すごく混んでいる病院なのに、その診断をしてくださった40代前半くらいの女医さんはじっくりと私の不妊治療歴を聞いてくれました。「あなたの年齢を考えても、今までの不妊治療をみても、鍼だけで自然妊娠する可能性は決して高くない。もし私のことを信じてくれるなら、一度で言いから、体外受精をやってみたらどうか。病歴もあるし、いつ再発するか分らないのだし、あなたは普通の人よりも早めに産むに越したことはないのよ。本当に子供が欲しいならどうか勇気をもってトライしてみて」と私に頼むように言ってくれたのです。先生の熱意にびっくりしたのと(今は本当に感謝しています!)、自分が西洋医学の助けを借りなければ妊娠はできないのかもしれないと体感した瞬間でした。(30代後半にもなって何を言ってるのー、とお思いでしょうが、本来かなりののんびり屋なのです・・・)

そして善は急げ(?)、翌朝には不妊治療で定評のあるKLCに走った次第です!これからはKLCの治療についての記録も詳しく書いていきたいと思います!かわいい

posted by りん♪ at 22:08| Comment(5) | TrackBack(2) | 不妊治療(体外受精1回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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