2005年10月31日

周期47日/BT28日目(36.85度) 出血止めの漢方薬

〜BT(胚盤胞移植)後の体調〜
BT25日目 10/28(金) 36.90度 「茶オリモノ下着に付く程度。右下腹部チクチク」
BT26日目 10/29(土) 37.00度 「茶オリモノ下着に付く程度。腹痛全くなし」
BT27日目 10/30(日) 36.90度 「茶オリモノ下着に付く程度。歩くと右下腹部ジクジク」
BT28日目 10/31(月) 36.85度 「茶オリモノ下着に付く程度。右下腹部痛少々」


先週末、ダーリンが出張から1日早く戻ってきてくれました。
それ以後、なぜかピタッと右下腹痛がなくなり、つわりのような気持ち悪さも減ってきました。「大丈夫なのか?」と心配や不安もありますが、とにかく今は考えすぎないように、TVやDVDを見て気を紛らわせております。

さて、先日KLCでの診察の後、漢方の先生に電話を入れました。鮮血があったことを告げると、妊娠後の出血に効く漢方を出してくださるとのこと。早速頂いてきました。

☆新たな漢方薬
「芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)」1日2包(朝・晩)
 注意: 出血が治まったら服用を止める

☆先生のお話
-婦宝当帰膠(1.5杯×3回/日)と参茸補血丸(一丸/日)は量を減らさず、つわりであっても、我慢して出来る限り飲む。(今回の妊娠継続はこれらが効いたと思われるため)

とのこと。

新しく頂いた芎帰膠艾湯は婦宝当帰膠と一緒にお湯に溶いて飲むよう指示をされました。この薬は痔出血や、性器内出血などに効くらしいです。
しかしこれが、、、、恐ろしくまずいのです。婦宝当帰膠の味なんて、全部消えてしまいます。匂いをかいだだけで「おえっ」となり、涙がにじむ・・・。小学生の頃に流行った「におい消しゴム」で「カレー粉の匂い」ってヤツがあったのですが、その匂い。

飲み始めて2日で、茶色のオリモノが減ってきました。安静にしていたからか、この漢方が効いたからかは分りませんが、少しホッとしています。ホッとした理由は、もうこの漢方薬にお世話にならなくても済むから、何と言ってもそれが一番です。

posted by りん♪ at 23:59| Comment(14) | TrackBack(0) | 漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

2005年05月31日

漢方の煎じ薬と粉薬、どちらがより効くの?

今日、うちの辺りでは、朝までものすごい雨と風でしたが、今は太陽ギラギラで暑いです。
うちは西向きなので、これから夏に掛けては、午後になるとカーテンを閉めきらないと、まぶしくて暑くて、家にいられませんー。その上カーテンはイエローベージュなので、閉めきっても太陽を通して、家の中はまるで「真黄色」火の中って感じです。でもそのカーテンをどうしても変えられないんです。風水によると、西向き、黄色、マネー、もうこれを聞いたら絶対ダメ。ダーリンはすぐに変えろというけれど、私は断固としてこのままいくつもりです。黄色い部屋の中でつい、ニマニマしています。(現実は全く伴っていないんですけれどねー。)

さて、今日は漢方の先生のところへ久々に行ってまいりました。

そこでかねてからの質問を先生にしてみました。
漢方は、煎じて飲むもの、粉薬になったものがあるけれど、何が違うのか、どちらが効きはいいのか、そして私はなんで粉薬や市販されている玉薬(直径2cmくらいの黒い玉を割って飲む)なのかー・・・

先生曰く、基本的に煎じて飲むものがなんといっても一番効くそうです。また粉薬は(ここでいう粉薬は漢方の先生のところでミルサーにかけてくれたもの)その次に効き、玉薬などは成分的にこのような形になってしまうものらしいので、比べる対象にはならないそうです。効く程度というのは、やはり吸収率によるようです。

では何故私に、煎じ薬ではなく、粉薬を出すのか、それは理由が3つあるそうです。

1つ目は、煎じ薬というのは正確に煎じるのがとても難しいそうです。
同じ処方の生薬を煎じるにしても、人によって入れる順番(複数の生薬を入れるらしい)も、お湯の熱さも、タイミングも全て違うそうです。また煎じ方が甘かったり、濃すぎたりすると、それが逆効果になることが往々にしてあるそうです。難しい上に非常に手がかかり、臭いもかなりあるので、それなりの効果を求めるならば、かなり大変な作業だそうです。

2つ目は、不妊治療といったような長期的なものには、継続することが一番大切なので、粉薬が合うということでした。
私の先生は、当初は不妊の人にもほとんど煎じ薬を処方していたけれど、2-3ヶ月でギブアップしちゃう人が続出したそうです。(理由は面倒だから、臭いから)そこで粉薬に変えてあげたら、きちんと飲みつづけられたとのこと。

3つ目は、煎じ薬はオーダーメイドなので、粉薬よりも高価だということ。
生薬によってはかなり高くなるそうです。それも長期治療には向かないと、先生は判断されているようです。(西洋医学と併用している人には特に助かります)

この説明に納得をして、今後のお薬を頂いて参りました。
いつものものに加えて、今回から「田七人参」という粉薬を追加しました。これはガン細胞を攻撃する免疫機能を高めるためのものだそうです。すごくマズイそうなのですが、健康的なダイエット効果もあるっていうことなので、頑張って飲もうと思いますー。ハートたち(複数ハート)

明日はドキドキの移植日です。朝の8時ー9時に受付をします。
今日は早く寝て、頑張って参ります!




posted by りん♪ at 17:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

信じるものは救われる?妊娠に効く?

今日は友人とお茶をしてきました。彼女の転職決定のお祝いです!そして、ずっとお付き合いしていた彼と来年春には結婚するとのこと!キャリアウーマンで、普段はあまり笑わない女性なのですが、今日はすごく幸せそうで、笑顔で、私は思わず泣きそうになりました。彼女、本当にキレイで輝いていました。

そしてふと気づいたのが、今日はダーリンと私の6回目の結婚記念日!今日から7年目に入ることになります。仕事で忙しいようなのですが、今晩はどんなに遅くなっても2人でお祝いしようと思います。

さて、今日は妊娠するために飲んでいるものをもう少し詳しく書こうと思います。
私が飲んでいるものは三種類あって、

1. 漢方
2. 健康食品
3. ビタミン類のサプリメント

です。1.2については以下の通りです。

1. 漢方
ご近所の不妊に詳しい漢方薬局さんに作ってもらっています。一ヶ月前に体外受精を考え始めたときにインターネットでそのお店を知り、訪ねました。先生は、低温期と高温期でそれぞれ違うものを処方してくださり、現在は以下のものを飲んでいます。

★婦宝当帰膠(ふほうとうきこう) これは濃い飴色の液体で、成分のほとんどが当帰です。これは一ヶ月通して毎日朝晩2回空腹時に、お湯に溶いて飲みます。これが体を温めるもののようです。最初はまずかったけれど、飲んでいるそばから体がポカポカしてきて、香りもよく思えるようになり、今は毎朝コーヒーの代わりに飲んでいます。(味はコーヒーとは違います)

★顆粒(六味丸・加味逍遥散・大黄)先生がミルサーのようなもので砕いてくれたもので、1包のなかに全て混ざっています。これはいい卵ができるようにするものらしく、生理1日目〜採卵まで飲むことになっています。婦宝当帰膠を溶いたお湯の中に混ぜて飲みます。大黄は便秘薬です。便秘薬は妊娠を望む場合、基本的にあまりよくないそうですが、私はかなりひどい便秘でそれは逆に子宮を圧迫してよくないそうです。そのために少量入れてくれました。

★参茸補血丸(さんじょうほけつがん)蝋のような白い球状の殻の中に、正露丸の5倍ぐらいある玉が入っていて、それを1日2回に分けて飲みます。これは内膜を厚くしてくれるものらしく、採卵を終わった直後〜次の生理が来るまで飲み続ける。これは非常ぉ〜に飲みにくい、まずいです。

これらはまだ一ヶ月しか続けていませんが、2週間くらい経ってから、靴下をはかなくても眠れるようになったのが目に見えての効果です。

2. 健康食品
★シガリオ社の「黒大豆香琲ブラックジンガー」これは親友が勧めてくれたもので、特別な製法によって大豆のイソフラボンを限りなく体に吸収しやすい形で微粉末にしたものだそうです。親友もなかなか子供に恵まれなかったのですが、これを飲んだ後に、双子ちゃんを妊娠しました!味は「きな粉」を少しだけ苦くした感じのもので、お湯に溶いてミルクを入れて飲んだり、ヨーグルトに粉を混ぜたり、そのまま水でお薬のように飲んでもいいようです。通販で安く買えるので、いつもまとめ買いしています。昨日も書きましたが、私はこれを初めて飲んだ月にタイミング法で自然妊娠しました。化学流産でしたが、先生曰く、とてもきれいな卵が出来ていたそうです。毎月続けると効果が下がったので(慣れてしまうのでしょうか?)、ここぞ!という周期に1日3包飲むようにしています。

以上です。

皆さんは何か「これだっ!」って思うものを飲みつづけたりされていますか?それか、運動でも何でも結構です。もし何かあれば是非教えてください♪
posted by りん♪ at 19:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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