2005年08月19日

総合病院〜組織診結果と不育症検査について〜

今日は午後から総合病院に行ってまいりました。
先週行った子宮頸部の組織診の結果を聞きにいくのがメインでしたが、不育症検査についても質問してまいりました。

☆私からの質問
@ 検査結果はいかに???
A 不育症検査をここでやってもらえないか?やってもらえるなら何を調べてくれる?

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2005年08月06日

総合病院 細胞診検査結果

今日は、先週金曜日に総合病院で行った「子宮頸部の細胞診検査」の結果を聞きに行きました。
今年4月下旬の検査時は、ランク「Vb」で、更なる検査の結果「高度異形成」といわれました。これは25%が癌化するという準悪性腫瘍で、一般的には円錐切除手術を勧められる段階。

妊娠すると、この腫瘍の進行(癌化)が速まる可能性が高いと聞いていたので(KLCの先生もとても慎重になっていた)、ビクビクしながら待合室で待っていました。続きを読む
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2005年07月30日

総合病院の意見

昨日は、2ヶ月半ぶりに総合病院へ行ってきました。今年の4月から子宮頸部ガンの検査をしてもらっている病院で、担当の女医A先生は私と同い年くらい。専門は、悪性腫瘍と不妊症。だから、1を話せば10を分ってもらえる、そんな頼りになる先生です。
当初の予定では、8月半ばに予約が入っていたのですが、3週間早めてもらいました。
今回の予約の目的は、先月の妊娠、処置、そして今後の移植の時期について、A先生の見解を聞くためです。続きを読む
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2005年05月13日

検査結果

今日は、子宮頸ガンの組織診の結果が出る日です。
最近あまりよく眠れていなかったせいか、朝起きても頭がボーッとしていて、緊張もせず病院へ向かいました。

こういった暗〜い内容を事細かに書くのはどうかと思うのですが、いつか、どなたかが、私と同じ立場に立って不安に感じたときに、この記録が少しでも役に立てるかもしれないと思って、あえてここに書きたいと思います。

まず、今回の結果は「前がん状態」であり、腫瘍は現時点でガン化されたものでないことが判明いたしました!ただ、4年9ヶ月前の手術直前の状態よりは一段階悪いランクに位置付けをされていて、今後25%の確率で初期ガンになるという、『高度異形成』ということでした。

子宮頸部ガンというのは、ある日突然ガンができるのではなくて、徐々に進展していくものだそうです。まずは、

1. 細胞に異形成が出来る。この時点で重度が3段階(軽・中・高)に分かれる。
2. その後初期ガンに変化する。
  初期ガンとは、子宮の一番上の皮にガンができるか、微量の浸潤が見られる状態。
3. そのガンが奥深く根付いていく。
  それを浸潤ガンといい、いわゆる進行性のガンと呼ばれるものだそうです。

軽・中の異形成の場合は初期ガンになる確率が5%くらいで、高度の場合は25%となるそう。それ以外のものは、自然に治癒したり、そのままの状態で進行が止まる、ということだそうです。

1と2の場合は、妊娠も可能で、妊娠中に検査を頻繁に行い、4ヶ月半〜5ヶ月目のときに円錐切除手術を受けることが可能だそうです。3の場合は、部分的切除か子宮全摘出とのこと。

ただ、先生が念押しされたことは、妊娠することによってガン化する可能性と、進行も早まる可能性が高いということでした。これは、人間の体の免疫作用が原因とのこと。

本来、人間の体は、異物が体内に入ると排除しようという免疫作用が起こるが、胎児は異物とみなされるそうです。妊娠することによって、その胎児を排除しないように体が免疫作用の一部を変化させ、異物を受け入れるようになるそうです。そうなると、ガンという異物も受け入れてしまう。そういったメカニズムで、ガン化の可能性が高くなるそうです。

今日の診察結果は以下の通りでした。

-胚盤胞移植は、予定通りKLCで今月末に行う。(ヤッター!)
-今後、採取した組織を複数の病理検査の先生に見てもらい、手術時期を査定してもらう。

ご心配頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました。ぴかぴか(新しい)

不安な気持ちをどう処理してよいのかわからず、お先真っ暗の状態で、ブログを立ち上げました。でも、心温かい方々のコメントを頂いて、本当に励まされました。コメントを頂いたときの嬉しさって、すごく強いものですね。今になって初めてそれがわかりました。こういった力が、私の勇気になり、実際免疫力が上がるんだろうって実感しております。

これからも油断は出来ないし、苦労はすると思います。でも、道が開けた今、できる限り突き進もうと思っています!同じ目的を持っていらっしゃる皆さん全員のところに、コウノトリが早くやってきてくれるように祈るばかりです。

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周期:27日目
体温:36.35℃
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posted by りん♪ at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 子宮頸ガンの検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

妊娠可能?

今日は肌寒い1日でした。
うちのマンションがある場所はビル風の影響を受けやすくて、ベランダに干した洗濯物と植物は「鯉のぼり」状態で、すごい勢いで乾いてくれました(笑)。

さて、前にも書きましたが、私は先週の金曜日に子宮頸ガンの細胞診の結果で「3b」クラスの「高度異型成」の可能性を示唆されました。

現在、組織診の結果待ちで、今週の金曜日にはもう少し詳しい状態が判るそうです。可能性としては3つあって、「進行ガン」、「初期ガン」、「前がん状態」が考えられるそうです。
「進行ガン」の場合は子宮摘出をする可能性大なのですが、「初期ガン」及び「前がん状態」の場合は子宮を残すことは可能だと聞いています。

先月に初の体外受精を決意し、採卵まで終わって、今月末に胚盤胞移植をする見通しがたった矢先の知らせだっただけに、なんだかんだ言って、とても堪えていました。バッド(下向き矢印)

そこで、ネット上でお医者様が患者さんの質問に答えてくださるサイトに手当たり次第、質問をぶつけてみました。

質問は、『3bという結果のもと、妊娠が可能であるかどうか、そうなら妊娠中にガン化する可能性があるのか』ということです。

1人の先生からお答えをいただきました。
『3bは妊娠は可能であり、ガン化が進むことは考えられる』ということ。また、その先生が担当医師ならば、『妊娠中検査を続けながら、妊娠4ヵ月半の時点で円錐切除をして、その上、頚管縫縮術も同時に行ってしまう』ということでした。

妊娠不可能と言われるのではないかと、とても不安だったのですが、妊娠は可能であり、その後にどのような工程が待っているのかも教えていただけて、少し安心できました。もちろん、進行性のものであれば話は別でしょうが。

はー。明後日の金曜日に組織診の結果が出ます。
それが妊娠可能なものであるように、今は祈るばかりです・・・・・。

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周期:25日目
体温:36.66
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posted by りん♪ at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 子宮頸ガンの検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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